学びのコミュニティ by ATSUKO GOSHIMA
                 


ここは、教育学を学びたいと考える皆さんが集うコミュニティづくりをめざして五島敦子の教育研究活動を発信するサイトです(2006/6/19 開始)⇒2010/3/31ダイアリー更新停止、研究業績は更新継続します
     南山大学短期大学部(名称変更のお知らせ)

2011年度南山大学短期大学部に名称変更しました。教員の研究室も南山大学名古屋キャンパスに移転しました。新キャンパスの住所は以下のとおりです。卒業生のみなさん、ぜひお越しくださいね。
  〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18(短期大学部の合同研究室はR棟7階です)
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   2012年度講義連絡はこちらから

              
最近の研究活動
『日本社会教育学会紀要』NO.47(日本社会教育学会)に図書紹介を執筆しました(2011/6)
(図書紹介)OECD編、立田慶裕監訳『世界の生涯学習』(明石書店、2010年)

科研費研究成果の一部です
ウィスコンシン大学アーカイブズの発展経緯と今日的課題」『アルケイア―記録・情報・歴史』 第5号、南山大学史料室(2011/3)

科研費研究成果の一部です。
「アメリカ産学官連携史研究の予備的考察―WARF設立と日米交流に注目して」加藤詔士/吉川卓治編著 『西洋世界と日本の近代化―教育文化交流史研究』22−40頁、大学教育出版会(2010/5)

ラーニングコミュニティの研究動向をまとめました。2011年度からはじまる新カリキュラムに生かしたいと思っています。
「日本の高等教育におけるラーニングコミュニティの動向」『南山短期大学紀要』第38号(2010/12)

ESDをテーマにした教科書を編集しました
五島敦子・関口知子編著『未来をつくる教育ESD−持続可能な多文化社会をめざして』明石書店(2010/2)

FDをテーマにした共著論文を執筆しました
「短期大学におけるボトムアップ型FD−「FDの実質化」に向けて」『南山短期大学紀要』第37号(2009/12)

授業研究の寄稿論文が掲載されました(2009/7)
「“Learning Community”形成をめざすICT利用―比較教育学を事例として」
『大学教育と情報』 Vol.18 No.1、2009/6, 私立大学情報教育協会

 平成21年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)が採択されました(2009/4)
題目:「アメリカにおける産学官連携組織の形成過程と教育的機能」

 平成19・20年度日本学術振興会科学研究費補助金若手研究(スタートアップ)「米国大学の社会貢献に関する史的研究」の研究成果として、以下の論文を執筆しました
*「アメリカにおける産学官連携と生涯学習―Wisconsin Institutes for Discoveryを事例として」『南山短期大学紀要』第36号(2008/12)
*「大学拡張部における専門職の意義―L.E.レイバーとW.H.ライティを中心に」『大学開放フォーラム』(全日本大学開放推進機構)創刊号(2008/7)

『アメリカの大学開放 ―ウィスコンシン大学拡張部の生成と展開―』が出版されました

Goshima2008.jpg  五島 敦子 著

 A5判・上製・224頁 ISBN978-4-284-10126-4
  2008円6月 学術出版会 


『新版子どもの教育の歴史』(江藤恭二監修、名古屋大学出版会、2008年3月)が出版されました。五島は外国編第3章「新時代の教育」を執筆しました。
 こちらをクリック

『教育学研究』第75巻第1号(日本教育学会)に図書紹介を執筆しました。
(図書紹介)ハロルド・W.・スタブルフィールド、 パトリック・キーン著、小池源吾、藤村好美監訳『アメリカ成人教育史』『教育学研究』第75巻第1号、2008年3月

平成19年度日本学術振興会科学研究費補助金若手研究(スタートアップ)が交付されました。
 題目:「米国大学の社会貢献に関する史的研究」(2007/10)

平成18年度フラッテン研究奨励金特定研究「大学の社会貢献理念および地域連携事業に関する研究」の研究成果として、
 *「学校と地域の連携による道徳教育の理念―E.J.ウォード『ソーシャル・センター』(1913年)を中心に」『教育史研究室年報』(名古屋大学教育学部教育史研究室)第12号(2006年12月)を執筆しました。
 *「アメリカの大学の社会貢献理念−定義と歴史的変遷の検討」『南山短期大学紀要』第34号(2006年12月)を執筆しました。
         
    

 What'S New


文部科学省のニュース

文部科学省のHPをみてみましょう。教員になるうえで重要な情報が得られます。

平成23年9月
 「スポーツ基本計画の策定について(諮問), 2.学校安全の推進に関する計画の策定について(諮問)」が出されました。東日本大震災後、学校の安全管理が問われています。いざというとき、どうやって生徒を誘導するか、考えてみましょう。

平成23年7月「暴力行為のない学校づくりについて」が出されました。生徒指導において不可欠な内容が盛り込まれています。

平成22年6月「教職生活の全体を通じた教員の資質能力の総合的な向上方策について」が出されました。教員になってからも研修が大事ですね。

平成21年11月
平成20年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」(暴力行為、いじめ等について)の結果がだされました。

平成21年4月
全国学力・学習状況調査は平成19年度から実施されています。今後の動向に注目していきましょう。

平成20年7月
教育基本法第17条第1項にもとづいて、「教育振興基本計画」がだされました。今後の教育政策を知るよい資料です。

平成20年2月 
新しい時代を切り拓く生涯学習の振興方策について(答申)」が出されました。これからの子どもたちに必要とされる力を「生涯学習」の観点から考え直してみたいものですね

平成19年12月
OECD生徒の学習到達度調査(PISA2006)の結果が発表されましたね。みなさん、この結果について、どう思いますか?

平成19年11月

・文部科学省HPに「新しい学習指導要領」のホームページができました。
・文部科学省HPに「教員免許更新制」のニュースが公開されました。



 

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