KES・環境マネジメントシステム・スタンダ―ド

KESとは
KESを取得するには KES取得スケジュール 取得費用 ISO/JIS他

 

 私達は、愛知県を中心にKES審査・登録&コンサルティング、ISOの構築支援を行う機関(通称:愛知KES)です。これまで多くの小規模事業所向けのマネジメントシステムの構築・改善に携わってきました。京都で生まれたKESスタンダードが全国展開する中、愛知でKES審査・登録&コンサルティングを実施しています。(コンサルティングはオプション)
 KES審査・登録&コンサルティング、KES
構築講座他、自己評価員養成セミナー、ISO関連コンサルティング・セミナーなどを
開催します。
 私達は、KESやISOの構築・認証取得を希望される事業所向けに、取り組みやすく、かつ効果の出る
費用負担の少ない環境マネジメントシステムの普及・促進を目的とします。

 
本ホームページで”KES”に賛同し、KES環境マネジメントシステム・スタンダードの審査・登録を希望される場合は、構築講座・コンサルティング受講のため 愛知KES申請時調査票の提出(FAX)をお願いします。尚、御不明な点が有りましたら、愛知KES事務へお問い合わせください。


トピックス

 2012.04.20
 
 大震災は、最大の環境破壊を引き起こしました。大震災前から、事業継続計画(BCP)を作成する組織は増加傾向にあり、それなりの効果を発揮しました。BCPを用意していたにもかかわらず、役立たなかった組織も多数でした。サプライチェーンの分断も浮き彫りになりました。
 今年夏に、社会セキュリティー規格「ISO22301」が発行予定になっていますが、組織特に小規模事業所が規格認証を取ることは、あまりに負担が大きいと思われます。負担の少なく、簡易な、それでいて効果的なしくみのBCMSを作成して自組織の事業継続を計るとともに、環境破壊を予防することが必要と考えられます。

 2012.04.08

 「KESステップ2」に、社会的責任の手引きである国際規格「ISO26000」の主要部を組み込んだ「KESステップ2 SR」と、エネルギi管理システムの
国際規格「ISO50001」の主要部を組み込んだ「KESステップ2 En」の両規格案のテスト事業をKES(京都)で3月より進めています。
正式実施時、本ホームページでご案内します。

イメージ写真1

KESのメリット


 省エネなどによりコストダウンでき
 事業所としてCO2削減効果がでる。
 
 また、取り組みやすく、費用負担は 少ない
イメージ写真2


愛知KES審査・登録の手順

  1. 愛知KES構築講座・コンサルティングの
    受講
  2. 審査
  3. 判定・登録



愛知KES費用


「標準料金」に旅費(実費)です。なお、遠方、100人以上、複数サイトで環境負荷が大きい場合は多少費用が変わります。


KES・環境マネジメント・システム・スタンダードの沿革


2001年5月 地球温暖化防止京都会議・COP3が京都市で開催されたことがきっかけで、市民・事業者・行政が協力して立ち上げた京都環境マネジメントシステム・スタンダードの普及をスタートさせる。

2003年5月
全国の団体(協働機関)による 
「KES・環境マネジメント・システム・スタンダード」の審査・登録活動が始まる。

2007年4月 KES環境機構は特定非営利活動法人KES環境機構として新たに発足。全国展開中。




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