KES・環境マネジメントシステム・スタンダ―ド

KESとは
KESを取得するには KES取得スケジュール 取得費用 KES自己評価、ISO/JIS

 

 愛知環境機構は、愛知県,岐阜県を中心にKES審査・登録&コンサルティングを行っています。これまで多くの小規模事業所向けのマネジメントシステムの構築・改善に携わってきました。京都で生まれたKESスタンダードが全国展開する中、愛知、岐阜でKES審査・登録&コンサルティングを実施しています。(コンサルティングはオプション)
 KES審査・登録&コンサルティング、KES
構築講座他、自己評価員養成セミナー、ISO関連コンサルティング・セミナーなどを
開催しています。
 KESの構築・認証取得を希望される事業所向けに、取り組みやすく、かつ効果の出る
費用負担の少ない環境マネジメントシステムの普及・促進を目的とします。

 
本ホームページで”KES”に賛同し、KES環境マネジメントシステム・スタンダードの審査・登録を希望される場合は、構築講座・コンサルティング受講のため 愛知KES申請時調査票の提出(FAX)をお願いします。尚、御不明な点が有りましたら、愛知KES事務へお問い合わせください。また、御要望があれば”KES”のしくみ等について説明に伺います。


トピックス

 2017.8

地球は、いま経済、社会および環境の面で大きな課題に直面しています。

国連によって決められたSDGs(持続可能な開発目標)は貧困や健康、教育、気候変動、環境劣化など、

企業にとって関連のある広範な課題(17ゴール)を明らかにし、扱います。

 愛知環境機構は、国連によって決められたSDGs(持続可能な開発目標)達成に取組む企業に 

KESステップ2SR規格(社会的責任に関する手引き)をわかりやすいツールとして推奨しています



 2016.1.24

 KESでは「KES環境マネジメントシステム規格」を、第5版から第6版に改訂しました。

規格の改訂内容は、大き<次の2点です。

@ 取り組み課題の拡大・・・ 従来の[汚染の予防]に「環境保護」を加える

A環境はパフォーマンスの重視・・・中長期目標(原則3年)の設定を可能とする

また、改訂規格6版の適用には、1年間の猶予期間を設けていましたが、4月1日より正式運用致します。



 2015.2.13

 KES規格が改訂になります。(5版から6版へ)

[改訂の概要]

 1.取組み課題の拡大

   「環境宣言」のコミットメントに、従来の「汚染の予防」に、「持続可能な資源の利用、気候変動の緩和及び気候変動への適応、

並びに生物多様性及び生態系の保護など、環境保護の約束を含み得る。」を加えます。

 2.環境パフォーマンスの重視

   KESでは、スタート当初から「環境パフォーマンス」を重視した取組みを推奨してきましたが、‥この改訂において「中長期目標(原則3年)」

の設定を可能とし、時間的にも余裕をもって効果の大きい取組みを追及します。


 2014.10.1

 社会的責任SRの手引きである国際規格「ISO26000」の主要部を組み込んだ「KESステップ2 SR」に、いま10数事業所が取組んでいます。
SRに具体的に取り組みやすいと評判です。




イメージ写真1

KESのメリット


 省エネなどによりコストダウンでき
 事業所としてCO2削減効果がでる。
 
 また、取り組みやすく、費用負担は 少ない
イメージ写真2


愛知KES審査・登録の手順

  1. 愛知KES構築講座・コンサルティングの
    受講
  2. 審査
  3. 判定・登録



愛知KES費用


「標準料金」に旅費(実費)です。なお、遠方、100人以上、複数サイトで環境負荷が大きい場合は多少費用が変わります。


KES・環境マネジメント・システム・スタンダードの沿革


2001年5月 地球温暖化防止京都会議・COP3が京都市で開催されたことがきっかけで、市民・事業者・行政が協力して立ち上げた京都環境マネジメントシステム・スタンダードの普及をスタートさせる。

2003年5月
全国の団体(協働機関)による 
「KES・環境マネジメント・システム・スタンダード」の審査・登録活動が始まる。

2007年4月 KES環境機構は特定非営利活動法人KES環境機構として新たに発足。全国展開中。




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