「ばち名人」
ばち名人画像1 ばち名人画像2 こま画像1

手あせで困っている、撥の持ち方が上手くいかない方必見!

そんな悩みを解決します!

あなたの撥に取り付けるだけ!

滑らない撥へと簡単に変わります。
上級者の撥の持ち方、理想の形が習得できます。



練習ではまったく「手あせ」が出ないのに、
人前やステージに立つと「手あせ」が出て演奏が上手くいかない。
ハラハラ・ドキドキで、まさに「手に汗を握る」、そんな経験はありませんか?


◆多量の手あせが出ても手の中で撥が滑らないため、演奏に集中できます。
◆理想的な「撥の持ち方」と音量アップ効果が期待できます。
◆手に持った状態ではほとんど目立ちません。


「使用方法」
撥の持ち手部分の側面に両面テープで取り付け、中指と薬指の第二関節あたりで軽く挟むように持つ(写真1)
または、撥を返して小指をかけるように持ちます。(写真2)

使用例1 使用例2 目立ちません

「上達効果と音量アップ」
本製品は「手あせ」による滑り止め効果を目的として考案されましたが、
小指使用時において「理想的な撥の持ち方、上級者の撥さばき」を習得する手助けにもなります。

上級者やプロの演奏家の大半は、撥を持つとき「親指と小指の向き」が同じ方向です。(写真3)
小指と薬指の間で「撥」を挟むのですが、慣れるまではとても痛いものです。
このような持ち方は、常に小指の先を意識していないと指の形が維持できないものです。
最初から身に付けておかないと修正するのが大変です。

なぜ、このような持ち方をするのでしょうか?
津軽三味線を演奏する場合、曲により「前撥」・「後撥」の演奏技術が求められます。
上級者は「前撥」の時に「カチッ!」という特別なミュート音を出しています。
「前撥」の時に、撥先を胴体(太鼓の淵)に当てるように「撥を置く」のですが、
当てると同時に小指の第一関節あたりを「駒」の端に付けています。(写真4)
  このような奏法は、とても難しく相当な練習を積まないと習得できません。

持ち方1 持ち方2 持ち方3

小指の形を維持したまま演奏できるのが「小指をかけた例」です。(写真5)
小指にかけるようなイメージで、軽く撥を持って下さい。
しっかり持つことができ、大きな撥振りでも安心して演奏できます。
また音量もアップし、複雑な撥さばきでの手助けにもなります。
  さらに安定させるには、撥の両サイドに2個取り付ける方法もあります。(写真6)

  小指の例 2個使用2 2個使用3

日本の文化・伝統芸能を継承するためにも、
撥の持ち方を習得した後は「ばち名人」を取り外してご使用願います。



「ばち名人」は人体に安全な素材を使用し、指への耐衝撃性と使いやすさを追及して製品化されました。

2種類  ◆「ばち名人」セット内容
 @ソフトタイプ2個+レギュラータイプ1個(サービス品)
 Aナイロン製起毛テープ(指先用)
 B両面粘着テープ(4枚)
 ◆新価格:1,800円(税・送料込)



セット品

硬さ・太さ・大きさなどが違う数種類の試作品の中から、
実際の演奏で1年以上の耐久テストを実施しました。


試作品  ◆ウレタンゴムは合成ゴムの弾性(柔らかさ)と
    プラスチックの剛性(固さ)を併せ持った弾性体で、
    以下の特長があります。
     @優れた耐摩耗性
     A耐薬品・耐油性
     B機械的強度が大きい
     C耐荷重性が大きい
                   D高弾性でエネルギー吸収性が高い

「ばち名人」 実用新案登録 第3185068

個人で少量を製作しております。ご希望の方はメールでお問い合わせ下さい。
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上級者&プロ向けに開発された、アイテムが新登場!

絶対に「駒から糸が外れない駒」

駒1 駒2 駒3

◆低い調律時や激しい「すくい撥」でも、駒から糸が外れることはありません。

◆さわりの付きが良くなります。

◆演奏時の装着・収納がワンタッチ!


装着1 装着2 収納1 収納2

◆鳴り駒に適した材料と職人による手作りのため、制作本数が限られます。(象牙・煤竹製/受注生産品)

「駒から糸が外れない駒」 実用新案登録 第3189830

価格:5,500円(税・送料込み)

*象牙は「ワシントン条約」により輸入取引が禁止となっています。
 当製品は、象牙製の糸巻き(破損品・不要品)を削り出して制作しています。
*煤竹は古民家の竹材を使用しています。


*職人の手元に材料が無い場合は、お待ちいただく事があります。

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