これは基本中の基本です。
低レベルでも実はセカンドキャラだったり、サポジョブ上げだったりしてかなり長い間プレイしている人が低レベルにも数多くいます。そういう人たちから見ると初心者の行動はとても歯がゆく見えます。しかし、入る時に「私は初心者で失敗することもあるかと思いますがよろしくお願いします。」と一言いっておくだけで相手の気持ちはかなり変わりますのでPTに入る時はまず初めに初心者であると言うことを伝えておきましょう。そうしないと嫌な気分になったりいらないトラブルに巻き込まれることも多いですから。(世の中にはいろいろな人がいるんですよ。)
後、人の意見はちゃんと聞いておいたほうがいいです。今は戦い方が確立され、低レベルの方があっという間にサポを取ったりジュノにいくことが出来るようになっています。(友人がいてレベル上げを手伝ってくれると言うこともありますし。)しかしそういう人たちはPTの基本さえ学ばずに来ている事が多く他人に迷惑をかけることも多々あります。しかし中には親切な方もいるものでそれを見て注意をしたりアドバイスしてくれたりするものです。そういう方の意見は聞いて置いて損は無いです。低レベルでは些細なことでも高レベルになるとそれがPT全滅に直結することがよくあるのですから聞くだけは聞いておきましょう。アドバイスを聞いてそれが正しいか正しくないか、やるかやらないかを判断するのは自分です。しかし聞いていなければ判断することも出来ませんから。
また、人が意見を言って来たら何か反応を返しましょう。他のPTメンバーはNPCではありません。言われた事を無視されれば当然腹も立ちますし、そうなるとアドバイスなどを一切してくれなくなります。自分はアドバイスなどいらない、好きなようにやらせろと言うならPTに入らないでもらいたいです。その人にとっては自由でも他の人から見るとただのわがままであり迷惑意外何者でもありません。一人の身勝手はPT全体を危機に陥れ死人が出たり最悪PT全滅と言うことも起こりえるのですから。
死んだ時のペナルティーが大きい(低レベルではそうでもないですが高レベルになると1度死んだだけで一日の時間がまるで無駄になると言うことも多いのです。)このゲームでは死ぬことを皆恐れます。それだけにあまりに身勝手なプレイばかりしているとあっという間に噂が広まり組んでくれる人もいなくなるなんて事もありえます。昔はそんな事は有り得なかったけど今は20〜30レベルまでの間は人が少なく適正なレベルのPCが全ワールドで1〜2PT分しかいないなんて事もよくあり、その中の半分がこの人とは組みたくないとなれば本当にPTを入れなくなってしまいますよ。
戦士の仕事は主に挑発です。特に低レベルでは精霊魔法やケアルのヘイトの方が武器での攻撃ヘイトを軽く上回るので後衛にモンスターのターゲットが行かないように挑発が可能になったら常に発動することを心がけましょう。その為には以下のようなマクロを組んでおくと便利です。
/ja 挑発 <t>
/p <t>に挑発をします。
/wait 15
/p 挑発可能まで後15秒です。
/wait 15
/p 挑発可能です。
こうしておけば挑発が出来るようになったことが解りすばやく次の挑発を打つ事が出来ます。因みにこの方法は30レベルを超えた頃からナイトさんにタゲ固定などで使わなくなりますが低レベルではかなり重要なので覚えておいた方がいいと私は思います。また、挑発は連携の始まりにも打っておくことをお勧めします。これは後衛が魔法でタゲを取ってしまい連携が崩れるのを防ぐ為です。ですから自分が連携の最初なら
/ja 挑発 <t>
/p @1、<t>に連携を開始します。<call>
/wait 2
/ws (ウエポンスキルの名前) <t>
と言うようなマクロを組んでおくと便利ですよ。
さて、次に武器です。戦士はなるべく複数の武器を持ち歩くことをお勧めします。その中でもお勧めなのが片手剣と両手&片手斧。片手剣はいろいろな連携に使われるWSがそろっているからなるべく使えるようになっておくと便利です。また両手斧は湾曲の連携にする際両手武器を使うことが多いのですが他の選択肢は10レベルからしか使えなかったり(両手剣)竜騎士のメインウエポンだったり(両手槍)暗黒騎士のメインウエポンだったり(両手鎌)するので他のジョブとかぶらない両手斧を私は進めます。(与えるダメージもトップクラスですしね。)ただ、余裕があったら将来を見越して両手槍も上げておく方がいいですけどね。
最後に片手斧。なぜこれが入っているかと言うと片手斧は低レベルで2段ヒットのWSを覚えるから。これは結構使えるWSで連携に組み込めるしソロでも重宝します。個人的にはソロの時はこれが一番いいとさえ思っています。ただ、見た目があまりかっこよくないのがたまに傷かな?(笑)
しかし武器に関してはあくまでこれを進めると言うだけで基本的には自由に選んでもいいかと。せっかく多彩な武器を扱える戦士をやっているのだからいろいろ試して自分のフィーリングにあったスタイルを作って行ってください。(まぁ、格闘しか出来ない戦士とかだと他の方がかなり困るから少しは考えて選ばないといけないかとも思いますが。)
白魔道士はケアルで傷を治したりポイゾナなどで状態異常を治すのが主な仕事です。赤魔道士さんがいない時などはディアやパライズなどの弱体も担当します。そしてこの中で特に厄介なのが実はケアルなんです。
本来このケアルを打つことが白魔道士の仕事なのですが現在ケアルのヘイトはかなり高くこれを連発していると簡単にターゲットを取ってしまいます。これが普段なら挑発などですぐはがしてもらえるし大して問題は無いのですが連携などの途中でターゲットを取ってしまうと連携が崩れてPTが危機に陥ると言うことも多々あるので気をつけましょう。特に序盤のケアル2のヘイトは本当に高いです。間違っても連携中に撃つのはやめましょう。ケアルでのヘイトのたまり具合によっては魚など回避が高いモンスターだと前衛のダメージヘイトが少なくたとえ連携前に挑発を撃っても3連携の最後あたりでケアル2を打つとはがれると言う事があります。(実体験)連携の最中はなるべくケアル2を使わずケアルのみでしのぎましょう。
次にケアルガです。この魔法は一度に複数のメンバーのHPを回復できるので戦闘中に重宝するような気がしますが、けして戦闘中に撃ってはいけません。前よりは緩和されましたが、この魔法はものすごくヘイトが高いのです。特に砂丘レベルでケアルガを使うとたとえ挑発を打ったとしてもはがれることは無くそのまま死に直結します。そして白魔道士が死ぬと言うことは他のPTメンバーも死ぬ可能性が高いのです。ですから戦闘中のケアルガは撃たないようにしましょう。
最後に女神の祝福です。正直言ってエリア移動場所が遠く、PTにナイトさんがいない場合(いるならナイトさんのインビン(2時間アビ)ではがせます。)はほぼ確実に死にます。ですから気楽に使えるアビリティーではありません。しかし本当にPTが危機の時は迷わず使いましょう。これが白魔道士の最大の見せ場なんですから。(自虐的な笑い)ただ、このアビには大きな注意点があります。思ったより有効範囲が狭いのですよ。ですから普段後ろに下がって魔法を撃っていると思いますがその位置で女神を発動した場合最悪誰もHPが回復しないと言うようなことになりかねません。女神を使うときはかならず戦っている所まで走っていってから発動させましょう。
白魔道士は自己犠牲の気持ちがなければできないジョブです。いろいろと不遇なことも多いですがめげずに続けてください。まぁ、レベルが上がってもいい事は何も無いけど・・・。ただ簡単に誘われるからと言う気持ちなら白はやめて赤にする事を強くお勧めします。そんな心積もりだと必ず挫折しますから。(私もよくこのジョブをメインで上げられたなぁと時々思ったりもしますから。)
黒魔道士は精霊魔法でモンスターにダメージを与えるのが仕事です。・・・そのはずです。でも実際は高レベルになるとケアルしかさせてもらえませんが・・・。
しかし序盤(30レベルくらいまではなんとか・・・)の黒魔道士は大活躍できます。精霊魔法は固い敵(魚や蟹など)に有効だからです。しかしそれは同時にヘイトを稼ぎやすいと言うことでもあります。黒魔道士は防御力、HP共に低くモンスターにタゲられた場合死ぬ確率がとても高いと言うことを覚えて置いてください。
ですから精霊魔法の連発は止めましょう。撃ちたい気持ちも解りますが挑発でもはがせないほどヘイトをためてしまうことになります。事実砂漠でのレベル上げなどでは黒魔道士さんが精霊魔法を連発した為挑発した直後にもかかわらずタゲが向いてしまい挑発が再使用できる30秒後にはもう死んでいたと言うことが数回ありました。
高い攻撃力は死と隣り合わせであると言うことを常に頭の隅においておきましょう。私が個人的にお勧めするのは一番高い威力の精霊魔法だけを撃つと言う方法です。これは高レベルになると通用しない戦法ですが30レベル前後までは使える方法です。精霊魔法は一度使うと一定時間再詠唱が出来なくなります。これは強い魔法ほど再詠唱までは時間がかかるのですが、この時間魔法を撃たないと再度高威力の精霊魔法を撃ってもタゲが向くことはほとんどないのです。そしてこれを基本としてたとえばサポを白にして精霊魔法の間にケアルも撃つのなら再詠唱できるようになってもすぐには撃たず少し間を置いてから撃つを言う方法を取ればタゲをとって死ぬと言うことはほとんどなくなるはずです。
後、連発できる機会も実はあります。それは戦闘終了間際。相手のHPが後数ドットと言うところまで来たら魔法を連射してとどめを刺すのです。これも高レベルでは使えませんが序盤の黒魔道士としてはかなり有効な手段でMBと並んで黒魔道士の大きな見せ場です。ただ、つよ程度の弱い相手と連戦して稼いでいる時はMPの無駄なので使えませんけどね。(笑)
黒魔道士も白魔道士同様不遇なジョブです。(いや、白魔道士など足元にも及ばないほどの不遇です。)魔法は高いし高レベルになると精霊魔法は撃たせてもらえないし・・・。忍耐力が無い方はやることをお勧めしません。なんでこのゲームは魔道士にここまで厳しいのかなぁ。