平成16年2月29日
単行本1巻、読みました。
祥子さま、アップだと髪をほどいたララァ・スンのよう。(失礼)
まずは表紙。間違いなく少女漫画ですね。(笑)買うのが恥ずかしかった。こうして見るとなれた気になっていた祐巳ちゃんの髪の毛も違和感バリバリですね。これはくせっ毛どころのレベルではなく天然パーマじゃないですか。(笑)
さて、前半は始めて読んだのですが、特殊な学校だからか説明が多いですね。まぁ、それは仕方ないのですが、どちらかと言うとクールなイメージの蔦子さんがギャグキャラみたいに描かれていてビックリ。違和感バリバリだけど、この辺は仕方ないかなぁ。
後志摩子さんの絵に異常に力が入っているような気がするのは私の気のせい?まだ書きなれていないせいもあるのだろうけど、かなり丁寧に描かれていますね。それに対して由乃さんは・・・あえて語らない方がいいね。後、単行本で改めて聖さまみると、これまたちょっと変な感じ。う〜ん、アニメとも小説の挿絵とも違う聖さまがそこにいる。聖さまってもっと美人に描かれてもおかしくないと思うんだけどなぁ。彫りが深くて外人のような顔と言う設定なのに、どちらかと言うと令さまのほうが外人顔に見える。でもまぁ、これも慣れるしかないのかな。
平成16年2月27日
マリみて単行本1巻、買いました。まだ時間がないので、全部は読んではいないのですが・・・・(買うのが)恥ずかしかった。(笑)
流石にいつも行っている本屋では買えないので、二度と来ないであろう出張先の本屋に入って少女漫画コーナーをうろちょろ。新刊と言うことで平積みされているかと思ったのですが、1冊しかなくちょっと探すのに苦労してしまいました。
でもこの本屋、私が知っている限り出張先の町にある4件の本屋の中で一番大きい本屋(おまけに共学の高校の前)なのですが、ここで一冊と言う事はこの町で欲しい人がいても、ほとんど手に入らないんじゃないかなぁ?などと思ってみたり。因みに買ったのは発売日(2月25日)の昼休みだから学校に行っている人は当然まだ買えていません。もしかしたら、私が買ったせいで買えなかった人とか、いるのかもしれないなぁ。
平成16年2月26日
マリみてアニメ版第7話、見ました。
前回がかなり作画に力が入っていたのに対して、今回の作画はなに?って感じでしたね。あまりの落差にちょっとこれは・・・と思ってしまった。でもなぜか祥子さまだけは力入っていたんですよね。作画監督が好きなのかな?
さて、話の内容ですが・・・すみません、出張から帰って疲れていたのに無理をしてリアルタイムで見たので半分飛んでます。と言う訳ですので、また後日見直して書きたいと思います。
余談
前回のキリ番はBBSに書いたからか、誰からも申告がなかったので今度はここに書きます。
25000Hitを踏まれた方がマリみてファンだった場合、BBSに書き込んでください。SSのリクエストを受けます。でもお願いだから無理そうな組み合わせやホモはやめてね。(笑)
平成16年2月23日
ちょっと前の日記から間があいてしまいましたね。さて、20日発売のマーガレット掲載のマリみて漫画版を読みました。今回は立ち読みでも漫画喫茶でもなく、買って。これしか読まないのになぁ、まったくもったいない。(と言うか、買うのが恥ずかしかった。(苦笑))
さて、内容なのですが、前回危惧した祐巳ちゃんの百面相の使いすぎもなくシリアスに進んでいます。今回は令さまの表情がよかったなぁ。元々少女漫画をあまり読まないので、この漫画の表現は新鮮で面白いです。でも他の漫画まで読もうとは思いませんが。(笑)
後、相も変わらず祥子さまの絵に違和感を感じますね。いまさらデザインを変える事は出来ないだろうけど、どうも加奈子ちゃんに見えてしまう。真中別けはやめて欲しいんだけどなぁ。祐巳ちゃんのツインテールの跳ねにはもうなれたけど、こちらはやっぱり慣れそうにないです。でもほんと、可南子ちゃんが出るところまで続いたら、どう書き分けるのだろうか?アップはともかく、遠目だとどちらがどちらか解らなくなりそう。
ところで、今回蓉子さまが言っている「けど、もしあなたと祐巳ちゃんの事だったら、私は根掘り葉掘り聞くけどね。」と言うセリフ。ちゃんと後にあるレイニーブルー&パラソルをさしての前フリになってるんですね。この時はそんな事は考えずに書いたセリフなんだろうけど、これを読んでちょっとにんまり。実際レイニーブルー&パラソルをさしての時は意識したんじゃないかなぁと、一人考えていました。(笑)
やっぱり漫画だと、一つ一つのセリフが小説より浮き出て見えますね。そこも漫画版の面白さなのかなぁ。
平成16年2月19日
マリみてアニメ版第6話、みました。
まず最初に思ったのは、なんかえらく作画に力が入っているなぁと言うこと。今までより数段よかったんじゃないでしょうか?特に鉢巻志摩子さんが綺麗でした。(笑)他のキャラも全体的にいつもより丁寧に描かれていて、なんかこの話だけOVA並じゃないか?と言った出来でしたね。
さて、ストーリーの方ですが、タイトルを見ててっきりカード争奪戦まで今日やって次回デートなのかと思ったら、本当にビックリチョコレートを前後編でやるんですね。これはちょっとうれしかったです。このおかげで時間的余裕があるのか、物語もしっかり書かれていていい感じ。単純に楽しめました。全話こんな感じでやってくれたらいいのになぁ。(全13話じゃ無理ですね。)
後、急に元気になった由乃さん。原作を読んでいる私たちはともかく、アニメしか見ていない人はあまりの変化にビックリしたのでは?(笑)私としては、やっぱり由乃さんはああでなくてはと言う感じでしたが。
この話は、各キャラの個性がしっかりと出る話なので(祥子さまの嫉妬深さ(実は祐巳ちゃん激ラヴ(笑))、志摩子さんと聖さまの関係、令さまは実はお菓子作りもプロ級の腕前などなど。)アニメから入った人たちも、初めてここでしっかりとキャラの特徴がつかめるようになるんじゃないかなぁ?
最後は次回予告。今回の予告は・・・予告になってませんね。(笑)でもまさかしりとりとは。しかし祥子さま、祐巳ちゃんの言う通りちょっと御人が悪いですね。(笑)まぁ、しりとりの常套手段ではありますが。
今のところ、この話が一番出来がいいんじゃないかなぁ?黄薔薇革命もよかったけど、私としては今回の方が面白かったです。(祐巳ちゃんが中心の話だしね。)出来ればデートの回も前後編にして祐巳ちゃん&祥子さま、由乃さん、志摩子さん&静さまの話をある程度時間を取って書いてもらえるとうれしいなぁ。それぞれにしっかりとしたドラマがあるから、本当なら3話でやって欲しいんですけどね。
平成16年2月18日
マリみてSS、初めての合宿外伝 策謀をアップしました。
途中にバレンタインSSをいれて結構間があいてしまったので、本当は本編の5話を先にアップしようかとも思ったのですが、実は5話の次も外伝なので、そうなると外伝が2話続いてしまう事になります。と言う訳で、結局外伝を先にアップしました。たいした話ではありませんが、読んでもらえると幸いです。
ところで、前回のバレンタインSSのあとがきを書いていると気に気がついたのですが・・・このSS、瞳子ちゃんが出てきてない。祥子さまも従妹だし、祐巳の性格からして加奈子ちゃんとセットで誘いそうなものなのだけど。
加奈子ちゃんはいまさらどうしようもないけど、瞳子ちゃんだけは何とかして出そうかな?(話はかなり面倒になるけどね。)
平成16年2月17日
ケーブルテレビのキッズステーションでやっているアニメTVがマリみて特集だったので見てみました。そこで思ったのはやっぱり私は声優には興味ないなぁ・・・ではなく、「声優さんの首から下がっているロザリオってあのロザリオだよなぁ。鎖、あんなに長いものなんだ。」と言う事。
みんな制服の中にいれているから正直ネックレスくらいの長さだと思っていたんですよね。クリスチャンではない私は、実際のロザリオを見た事が無かったのでちょっと驚きました。
さて話は変わりますが、DVDのコレクターズエディション。本当にLDジャケットなんですね。おまけにただ、ジャケットが違うだけらしい。値段が結構違うので何か入っているのかと思ったのですが、どうやらLDジャケットの方だけはひびき玲音先生の書き下ろしのイラストと言う事らしいのですが、それだけで2000円も違うと言うのは・・・。おまけにイベント参加申し込みが出来る1巻に対し、1月遅れの発売である(これは通常版第1巻が1話収録に対してコレクターエディションは2巻とセットの3話収録の為のようです。)コレクターズエディションはそれすらも入っていない模様。(まぁ、イベントは行かないからどうでもいいのですが。(苦笑))
う〜ん、ひびき玲音先生の書き下ろしのイラストは欲しいけどその為に2000円かぁ。おまけにLDサイズだから後々じゃまになるし・・・。1巻のイラストだけは通常版の初回にブックケース仕様で出るらしいから、そちらに予約、変えようかなぁ・・・。
平成16年2月14日
何とかバレンタインSSが間に合いました。でも、書きあがったのが13日の夕方だから見直し&書き直しが1度しか出来てないんですよ。おかげで言い回しや表現で気に入らない所がちらほら。
普通なら読み直して、しばらく考えてから修正。それでも思いつかなければしばらく間を置いてまた修正と言うのを繰り返すのですが、今回はそれが出来ないので、皆さんがどのような感想を持つかちょっと不安です。でも、たとえ不評でも感想を書いて欲しいなぁ。結構苦労して書いたので。
平成16年2月12日
アニメ版マリみて第5話、ほんと早い展開でしたよね。まさか1話完結でやるとは。
いや、早いと言うより物語の説明をしただけのような?ストーリーを知っている私でもちょっと混乱したから、原作を読んでいない人は何がなんだか解らなかったでしょうね。
あと静さまが悪人顔。(笑)初登場の由乃さんの時も思ったけど、なぜこのアニメは悪人顔にしたがるんだろう。原作では気さくでいい人と言うイメージなんだけど、あれでは完全に悪役じゃないですか。もう少し何とかならなかったのかなぁ?後、ロサ・カニーナが黒バラではなかったと言うのも、あれでは入れる必要が無かったのでは?と、言うより入れない方がよかったのでは?と言う感じでしたね。
エピソードはどれもこれも入れるのは無理なのだから、ばっさり切らないと1話で終らせるのは無理ですよね。祐巳と祥子さまのすれ違いも(私個人としては入れてもらってうれしかったけど)正直言って入れない方がよかったかと。その分静さまと祐巳ちゃんや静さまと聖さま、志摩子さんの話をもっと丁寧に扱って欲しかったです。
ところで次はバレンタインネタですね。(題名もウァレンティーヌスの贈り物では無く、ビックリチョコレートなのね。)時期的にそうじゃないかなとは思ったけど・・・出来たら「長き夜の」は入れて欲しかったなぁ。まぁ、それはいいとして、1話で全て終らされそうで怖いなぁ。カード争奪戦と、チョコを渡すかどうかで悩む祐巳ちゃん。そしてそれを見て避けられていると勘違いする祥子さまと、かなり盛りだくさんの内容だけにあまり早足でやっては欲しくないんだけどなぁ。
余談
連載SSアップが遅れてすみません。実はバレンタインSSに手間取ってまして、そちらに時間が取られてしまっています。(祥子さまサイドと祐巳サイドの2本を同時進行で書いているので。)何とか14日の内にアップしたいので連載の方はストップしますが、どうかご容赦を。
平成16年2月11日
アニメ版マリみて第6話、見終りました。
とりあえず今日の時点で言う事は・・・早っ!そしてなぜに関西弁やねん!
詳しい感想はまた明日。では、おやすみなさい。ごきげんよう。
平成16年2月9日
今日はマンガ喫茶に行ってきました。目的のものはもちろん立ち読みできなかったマーガレット、マンガ版マリみてです。
う〜ん、他のキャラは少女漫画キャラなのに、祐巳ちゃんだけがギャグ漫画のキャラですね。まぁ、それがまたかわいいのですが。(笑)でも、あまりに百面相と言う言葉にとらわれすぎなような気がするなぁ、このマンガ版。なんか無理してでも表情を崩しているって感じでたまに「これ、やる過ぎじゃない?」ってコマがある。確かに祐巳ちゃんの百面相は使いやすいけど、やりすぎるとストーリーのイメージを壊す可能性もあるんですよね。
特に黄薔薇革命はシリアスな場面も多いから、このギャグ顔がどう作用するかちょっと心配であり、楽しみでもありますね。
平成16年2月7日
昨日CD屋に行った所、アニメ版DVDの予約が始まっていたので予約してきました。
それはいいとして第1巻が通常版は2000円で限定版が8800円って・・・一体何が入っているのだろう?それともう一つ気になる文字が。コレクターズエディションはLPサイズジャケット仕様って・・・まさか通常版のパッケージは入っておらず、紙のジャケットで発売って事無いよね?前に同じ事がSMAPのCD(この時はEP版仕様だったけど)であって、傷がつくのが嫌でわざわざCDケースを買ったのだけど、今回もそんな感じだったらやだなぁ。DVDはCD以上に傷に弱いから、もしそうならどんなにいいものがあっても通常版に切り替えるかもしれない。
そもそもLDがDVDにとって変わられたのは場所を取るからなのに、わざわざ大きくしてどうするんだろうか?売るほうも、もう少し考えてほしいなぁ。でも、第一巻がジャケット入れになっていてなおかつDVD入れは通常版のが別に入っていると言うのなら、LPサイズのひびき玲音さん書き下ろしジャケットはコレクションとしてはうれしいけど。(笑)
余談その1
本当は今日SSの続きを載せるつもりでしたが、今日更新のFF日記が書くのに2時間以上かかってしまい(見れば解りますが・・・長いです。)精も根も尽き果てました。と言う訳ですのでアップはまた後日と言うことで。
余談その2
来るぅ〜きっと来るぅ〜♪
別に貞子が来るわけではありません。来るのはバレンタインです。リアルではまったくと言っていいほど関係の無いこのイベントですが、SS書きとしてはかなり重要なイベントです。でも、私は甘々の話を書くのは苦手なんですよね。特にマリみてのSSはやり過ぎないといけないって感じだから難しい。ああ、ちゃんと14日にアップできるだろうか?
平成16年2月6日
さて、昨日の続きです。
小ネタ好きのスタッフの事だから、きっと入れるだろうと思っていたサンドイッチの代金の話、入っていませんでしたね。(でもちゃんと「ロサ・ギガンティアの言う通り。あなたの顔、落ち着き無いわね。」は入っていたけど。(笑))私としては「たまにはお姉さまらしい事をさせてちょうだい。」と言う祥子さまのセリフが聞きたかったのですが。
特に今回のラストで甘えたような感じで言った「だって、あなたいつまで待っても呼び方変えようとしないのだもの。」と、祐巳ちゃんの小声での「お姉さま。」に対して、すねたような感じで言った「聞こえなぁい。」。そして祐巳ちゃんが意を決して言った「お姉さま。」を聞いて、とてもうれしそうに「はい。」と、後ろに(はぁと)と付きそうな可愛い返事を聞かされては、ぜひともこのセリフも少し照れながら言って欲しい!と思うじゃないですか。
もしできるならCD文庫で黄薔薇革命を出してもらって、このセリフをちゃんと入れて欲しいです。ああ、書いていたら本当に聴きたくなって来た。頼むからCDでだしてくれぇ〜。
ゴホンっ!さて、ちょっと壊れかけましたが、気分を取り直して話を変えます。
毎回飛ばしているこのアニメの次回予告ですが、今回も飛ばしてくれました。ロサ・カニーナから蟹鍋へ。その挙句「バカな事を言っていると、あなたをぐつぐつ煮込んでよ。祐巳。」ですか・・・。「はい!おいしくいただいてください。」と祐巳ちゃんが元気良く返事しそうですね。(笑)この壊れ気味次回予告シリーズ、これだけ今度見直してみようかな?いろいろと不満のある本編より段々楽しみになってきているのは私だけ?出来る事ならDVD版では第1話の予告も作って欲しいなぁと思っているくらいです。いや、マジで。
さて、いろいろ文句も書きましたが、今回の黄薔薇革命(4話、5話)はアニメとしては案外良かったんじゃないかなぁ。確かに突拍子も無いセリフとかもあるし、原作ファンとしては不満もあるけど、アニメだけ見てる人も楽しめる内容になっているのではないかと。(江梨子さまの「私が妊娠でもしていたとでも思っていた?」を除けば(笑))
次回からも、このように1本の作品として楽しめるものになっているといいなぁ。
余談その1
アニメ版マリア様がみてるHPで紅薔薇ファミリーの壁紙ダウンロードが始まりました。と、同時にRONDO ROBEで黄薔薇ファミリーの、アニメイトTVで白薔薇ファミリーの壁紙がそれぞれダウンロード出来るようになっているそうです。しかぁ〜し、アニメイトTVのみ、何処で白薔薇ファミリーの壁紙がダウンロードできるのかがわかりません。もしかしてまだアップされていないだけとか?とにかくまた明日にでも、もう一度行って確かめてこなければ。
余談その2
漫画版マリみてが載っているマーガレット、売れてますね。おかげでいつも立ち読みしている店が売り切れ・・・。発売日の前日においてあるのを見た時に読んで置くべきでした・・・。ああ、買うか、マンガ喫茶に行くしかないのかなぁ。
訂正
この日記をアップした後、アニメイトTVに行った所、白薔薇ファミリーの壁紙がアップされていました。どうやら先ほどはまだアップされていなかったようですね。と言う訳ですので欲しい方は上のリンク先からどうぞ。因みに期間限定なので、欲しい方はお早めに。
平成16年2月5日
アニメ版マリみて第5話をみました。
う〜ん、展開が早いと言うか・・・ちょっと端折ってはいけない所を端折ってるなぁと言う感じですね。たとえば令さまがどう言う気持ちで試合にのぞんだかとか、どうやって立ち直ったかとか。アニメだけみてると、何も無いのに突然立ち直ったように見えてしまいますね。
それと最後の病室でのやり取りも、妙に早くなかったですか?祐巳ちゃんがロザリオをもらった時もそう思ったけど、今回の「世界で一番令ちゃんがすきよ。」「わたしもだよ。」もなんか早口で、なんだかなぁと言う感じ。あの会話が実質的な仲直りの会話なんだから、もう少し何とかして欲しかったなぁ。(その分セリフに気持ちは入ってたけど。)でも、最後の由乃さんが「妹にしてください。」と言った場面は良かったかな。(笑)
今回のエピソードもやっぱり2話ではつらかったですね。本当なら江梨子さまの話を全部カットして令さまと由乃さんの話だけで構成した方が良かったのではないかと思うのですが。江梨子さまが顔を出さなかったのも、最後に親知らずを抜いてユウツだったから位の説明をするだけでよかったのでは?
後、江梨子さまの話しですが、最後の「あっ、まさか祐巳ちゃん、私が妊娠でもしていたとでも思っていた?」と言うセリフが突然すぎ。あれはまず築山女史との謎の言葉から、薔薇様たちのロサ・フェティダの様子がおかしいと言う話をへて、どうしようもなくなった祐巳ちゃんが江梨子さまが悩んでいるようだけど他に誰も頼れないからと探した所、ほほを叩かれたかのように赤くした江梨子さまを見つけ「この事は誰にも言わないで。」と言われる。その後病院で幽霊のような江梨子さまらしき人に祐巳ちゃんが遭遇し、由乃さんと何があったのだろうと言う話になったのをへて、最後にネタ晴らし。と、ここまでやって初めて意味が出てくる言葉なのにあれではねぇ。実は私も本編を始めて読んだ時は「まさか妊娠?いや、そんな事はないよなぁ。」と思いながら読んでいたからこの場面&セリフは結構気に入ってるんですよ。それだけにこんな使われ方はして欲しくなかったなぁ。
なんかあれでは江梨子さまが意味不明な事を話す変な人のようでした。アニメでは薔薇様達の説明を極力省いているようなので、今のところ聖さまも江梨子さまもただの変な人って感じです。特に聖さまは、「いばらの森」をそっくり省かれてしまったので(次回予告によると、次は「ロサ・カニーナ」だそうです。)最後まで変な先輩で終りそうでちょっと心配。せめて「長き夜の」はやってくれないと、本当にそのままになりそうでいやだなぁ。
さて、長くなってしまったので、続きはまた明日にでも。
平成16年2月4日
「長き夜の」を読み直してみて、あることに気付いたので「初めての合宿3」を少し修正しました。それはどこかと言うと、祥子さまの家のゲストルームの所。今までは、個人部屋、二人部屋、四人部屋と言う書き方でしたが、「長き夜の」によると祥子さまの家のゲストルームはダブルとツイン以上はないとのことだったので、シングル、ツイン、後4人泊まれる和室」と言う表現にしておきました。(本当はシングルもなさそうな表現で書いてあるのですが、普通はあるだろうと考え、こちらはそのままにしてあります。)
こうして見ると書く時にちゃんと設定を調べなおさなければいけないところが多々ありそうです。でも、そこまで細かく調べてると書くペースが落ちてしまうんですよね。と言う訳で、これからも間違った設定で書くこともあるかと思いますが、気付いた所は直すようにするので、間違っていても怒らないで下さいね。
後、間違った所に気付いた人がいたら、掲示板にでも書いてくれるとうれしいなぁ。
(掲示板の名前が杉田モアイばかりなのは寂しいのよ・・・。)
平成16年2月1日
マリみてCD版、聴きました。
内容はアニメ版の1話と2話にあたる話なのですが、OP、ED、CM等に時間がとられないだけあって、同じくらいの時間にもかかわらずアニメ版より細かい所までしっかり書かれていますね。そのおかげで、キャラの心情なども良く出ていて、結構お気に入りかも。
ただ、次が出るまでかなり開いてしまうのがちょっと不服ですね。まさか2巻が出るのが4月14日とは。こういう物はノリで買うものなので1ヶ月後には出して欲しかったなぁ。次がテレビ版最終回の日に発売では、このCDが売れ行きよくても(実際、売り切れ店があるところを見ると売れてるのかな?)続編が出なさそう。アニメの出来からして第2部と言うのも期待できそうにないから、CDで続きを聞きたいんだけどなぁ。乃梨子ちゃんや瞳子ちゃんがどんな声になるか聴いてみたいですよね、やっぱり。
平成16年1月31日
連載SS、3日ごと更新くらいがいいかなと言っておきながら、結局5日空いてしまった。
途中いろいろあって、中々更新が出来なかったんですよ。
日記と違って、元々書いてある物を改めて読み直してはセリフをいじったり、文章を少し変えたりしてからアップするのでどうしてもある程度まとまった時間がいるんですよね。でも、時間はかかるもののこの行程は面白く、途中で新しい話が浮かんでくる事もあるので(今回も小ネタが浮かんだし。)省く事はありません。
と言う訳ですので、これからも少しアップが遅れることがあるかとも思いますが、お付き合いくださると幸いです。
平成16年1月29日
マリみてアニメ版、第4話みました。
今回は黄薔薇革命なのですが、確かに話の展開は早いのですが、要所要所はちゃんと入れてるので前回よりは結構いい感じなんじゃないかなぁ。ただ、その反動が来週きそうで怖いけど。(笑)
後、第1話の時に書いた由乃さんの目が怖いと言う話。今回は直ってましたね。少し大人し目になってた。外見がおとなしそうなイメージと言うのだから、あんまり目がきついのはどうかと思っていたのですが、これなら大丈夫ですね。
ところで、今回のアニメを見てやっと江梨子さまの謎の言葉の意味がわかりました。(築山女史と話をしている時に出た言葉ね。)滝が虫歯でオールが歯医者、家が完治でどちらに向かってこぐかは、痛みに耐えていやな事を後回しにするか、さっさといやな事を済ませて楽になるかと言うことなのね。今まで何を言っているのだろうと思っていた私はもしかしてバカ?(笑)
平成16年1月28日
マリみてSSやマリみて日記を見に来ている方で、掲示板を覗いている方はどれくらいいるんだろう?
なぜこんなことを考えたかと言うと、実は先日15000Hitを踏んだ人がマリみて目当てだったらSSのリクエストを受けようと言うのを掲示板に書いたのですが、結局申告は無く、その話は流れてしまったんですよ。その事を考えた時に、そう言えばSSと日記だけ覗いて掲示板を覗かない人の方が多いんじゃないかな?と思ったから。
まぁ、うちの掲示板はほとんど私しか書いてないから読んでもつまらないだろうし仕方ないかなとも思うけど、もし良かったら覗いてもらって、ついでにSSの感想とかを書いてもらえるとうれしいのだけど。と、言いつつ、私も他の方のSSを読んでも感想書かなかったりするんだけどね。(だめぢゃん)
平成16年1月26日
今日、虎の穴名古屋店に行く。
そこでふと雑誌のコーナーを覗くとコバルトが。
そこには「今買うと先着でマリみてバレンタインカードをプレゼント。」の文字。
なんかすごい敗北感・・・・・・・。ああ近所では無く、わざわざ虎の穴まで買いに行くんだった。(後悔先に立たず)
平成16年1月25日
アニメ版マリみて、再度見直してみました。
・・・やっぱり早い。そして本当にはしょってる。やはりこの話は4話でやった方がよかったんじゃないかなぁ?祐巳ちゃんがロザリオを受け取る時に見せた一瞬の不安と躊躇とか、写真部のパネルの前での記念撮影とか、やはり入れて欲しかったですよね。にもかかわらず、古い温室で祥子さまの隣に座る時に鉢をどかすのは入ってるし。(笑)
薔薇の館の前の張り紙(銀杏の匂い持ち込み禁止)を入れる時間があるなら、他に入れるべき所がいっぱいあるだろうにと思うのは私だけ?アニメ版、大事な所はバッサリとカットするのに、なぜか小ネタはしっかり入れるんですよね。やっぱり狙ってるのかなぁ?
平成16年1月24日
いつもマリみてSSリンクを見ていると思うのですが、皆さんどれくらいのペースでSSを書いているんでしょうね?私は何かにおわれると書けなくなる方なので、いつもなるべく前倒しでストックしておいてそれを徐々に出すと言う方法をとっているのですが、書いたらすぐアップすると言う方法をとってる方もいるんでしょうね。(中には毎日更新とか言う人もいるのかしらん。)
そういう人達は、いざ書けなくなった時どうするのだろう?更新が1ヶ月とかあいたらと思うと私は中々出来ないんですよね。でも、今回連載を始めてしまってふと思ったのは、どれくらいのペースでこれをアップした方がいいかと言うこと。初めは週1くらいのペースかなと思っていたのですが、ちょっと長すぎですよね。やっぱり3日に一度くらいがいいのかなぁ。でも、この連載はそれでいいとしても連載が終った後も同じペースで書けるかと言うとそうでもないし。連載後は週1くらいのペースでもいいのかなぁ?
アイデアを次から次へと出せる人ならいいけど、私はそこまでの才能は無いので困ってしまいます。はてさて、どうしたものか。
平成16年1月21日
マリみてアニメ版第3話、見終わりました。
・・・(絶句)展開早すぎ!おまけに話をはしょりすぎ。原作を知らない人をまったく置いてきぼりですね。それにしても柏木さんがホモだという事まではしょるとは。と言う事は祐麒との絡みも無いと言うことかな?でも、聖さまの「同類はわかる。」のセリフはあったなぁ。どうなるんだろう?
後、ロザリオを渡す時も妙に早口で感慨も何もなし。う〜ん、このアニメ化、しないほうが良かったかもと思わされるような話でしたね。1巻がこれでは2巻以降のエピソードが思いやられる。まさか黄薔薇革命を1話で終らせるとか言わないよねぇ?
今はちょっとあきれているのでこれ以上の感想はありません。(ロザリオの受け渡しのあっけなさで全ての感想が頭から飛んでしまった。)もう少し頭が冷えたらもう一度見直して感想を書きたいと思います。
あ、一つ感想があった。柏木さんの声、妙に低かったね。キャラの中で始めて違和感のある声が出てきたよ。(笑)
追記
マリみて日記のトップにこの日記はネタバレを含んでいると注意を入れました。
毎回毎回ネタバレですと書くのもなんですからね。(笑)
平成16年1月20日
18日の続きで、今日はコバルトの漫画その他の感想をば。
まず漫画ですが、マーガレットと違いこちらは挿絵を描いている方がそのまま描いているので臨場感が違いますね。読んでいるとかなり引き込まれます。(余談ですがマーガレット、今日は発売されないんですね。前回が合併号だったとは。本屋で探してしまった。(笑))
それと前にどこかでアニメ版の聖さまの絵がちょっと引っかかると言うのを読んだ事があるのですが、この漫画を読んで妙に納得。私は挿絵は祐巳ちゃんと祥子さま以外あまり良く見ないのでそれほど違和感は感じなかったのですがこうして見るとかなり髪形とか違いますね。前に漫画版の祥子さまんにかなりの違和感を感じた私ですから、これからは違和感感じるようになるかな?でも先に認識したのがアニメの方だしなぁ。因みに画自体はひびきさんの聖さまのほうが好きです。
さて、特集ですが・・・実は私は声優にはあまり詳しくないので一通り目は通したものの、特にこれといった感想はなし。声優が好きな人にはたまらない特集なんだろうなぁなどとは思いますが、趣味が違うので私にはなんとも。(苦笑)それに対してドールズパーティと、プレゼントの中にあったロザリオには目を引かれました。
ドールズパーティに出品されていたもの。欲しいとは思いませんが見てみたいですよね。スーパードルフィー以外は小さな写真だけだったからどんなものが出品されていたのかと気になってしまいます。そしてロザリオ。写真に載っている薔薇の色からすると黄薔薇のロザリオが一番派手なんですね。それに対して紅薔薇のロザリオのシンプルな事。緑の石のアクセントがなければ誰も見向きもしなさそう。(でも売り出された時買うとしたら紅薔薇のなんだろうなぁ。)そして白薔薇のロザリオは・・・聖さまや志摩子さんに似合いそう。(笑)何も言われずこの3種類を見せられたら、多分私は白薔薇のが一番いいと答えてしまうだろうなぁ。
平成16年1月18日
とうとうコバルト、買ってしまいました・・・。マリみて関係以外は読まないのに・・・。まぁ、買ってしまったものは仕方ない。しっかり堪能する事にします。(ここからはネタバレ)
さて、小説なんですが・・・これ、レイニーブルーで築山女史が言っていた二股の話ですよね。途中でそうなんじゃないかなと思ってはいたのですが、いざ「築山三奈子」の文字を見た時は先を読むのが少し辛くなりました。正直こう言う居たたまれなくなる話は苦手なので。
しかしそのまま読みつづけます。・・・ほんと浅香には何の落ち度もないんですよね。もし黄薔薇革命が後2年早く起こっていれば自分からロザリオを返すと言う選択肢もあったのだろうけど、そんな前例のない事ができるのは由乃さんくらいなもの。姉の方からロザリオ返還を申し出ると言うのは前例があったようのだから、なぜ?とこの話の後が解っているだけに(レイニーブルーP.172〜P174参照)思ってしまいます。
この子達の不幸はお互いがお互いの事を必要以上に思いやってしまった事。やすこ(変換出来ない(汗)>浅香、真純>浅香は負い目で、やすこ>真純、浅香>やすこは愛情で相手と繋がってる。当然やすこ>浅香にも愛情はあるのだろうけど、それ以上の負い目と真純への愛情で普通に接する事が出来ない。
出会いが違えば3人ともいい友達になれたろうに。ここがリリアンでなければ、スール制度などなければこんな事にはならなかったろうに。一人の上級生に二人の下級生がじゃれ付くと言う普通の学校ならありえることが出来ないこの特殊な”場所”が生んだ悲劇なんでしょうね。
この子達はこの後、やすこが卒業するまでの1年間、人生で一番楽しい時期を暗い感情で過ごしたんでしょうね。ホント、救われないなぁ。
さて、ちょっと長くなってしまったので表紙とレポート、漫画の話はまた後日。
平成16年1月15日
マリみてアニメ版、第2話を見ました。
1話ではそんなに気にならなかったのですが、このアニメ、本当に典型的な少女漫画アニメですよね。私は普段あまり少女漫画を読まないので見ているだけで妙に照れたり、恥ずかしくなったり。(笑)甘々なケーキバイキングアニメだと言う事は小説を読んで解っていたはずなんですが、いざ絵になるとなんだか背中がこそばゆくなると言うか。(笑)でも見ますけどね。
さて、今回の見所はやっぱり新聞部部長姉妹の登場でしょうか。でも築山女史ではなく1巻ではまだ登場していない真美さんが一番良く動いていたのは印象的でした。確かに1年の教室に取材に来るのなら2年の築山女史より真美さんのほうが都合がいいですからね。しかしこれにより築山女史の出番は大幅に減るかも。まぁ、私としては真美さんのほうが好きだからうれしいけど。(笑)
平成16年1月14日
マリみてアンソロジー、姉妹宣言「紅」を買ってきました。
今回のアンソロジーですが、笑えるものやちょっと「オイオイ」と思ってしまうものもあって結構いい感じなのですが、一つだけものすごく気になったことが。
それはこのアンソロジーの最後に収録されている作品。これ、話の途中で終わっているんですよ。それも「つづく」となって。これが次回のアンソロジー(白、紅と来たから次は黄でしょうね。)につづくのなら他のアンソロジーでも良く見かける前後編物なのですが、それとは大きく違う点が。それはそこに書かれているのが「同人誌につづく」の文字だと言う事。
何を考えてるんでしょうね、この作者も編集の方も。正直言ってあきれ返ってしまいました。アンソロジーがこのサークルのブースや、このサークルの同人誌が置かれている同人誌屋(虎の穴など)だけで売られているのならともかく、普通の本屋で買えるもののラストがこれでは流石にこれから先安心してこの出版社の本を買う事は出来ないと思うのですが。
それにこの作品はこのアンソロジーのラストに収録されているのだから、当然今までの作品がいくらよくてもこの作品だけでこのアンソロジーはダメと言う印象が残ってしまいます。これはこのアンソロジーに原稿を寄せている他の方に失礼ですよね。他の方はちゃんしたストーリーを載せているのですから。
この作品さえなければかなりいい出来なのに、ホント残念でなりません。
平成16年1月11日
マリみてアニメ版、第1話の感想の続きです。
さて、後半のストーリーで特に目を引いたのが聖さまが楽しそうに、そしてイタズラっぽく笑いながら祥子さまが祐巳ちゃんをスールにできるかとけしかける姿が印象に残りました。聖さまがかなり綺麗に描かれているのでこの笑いが凄く魅力的なんですよね。惚れちゃいそうなくらい。(笑)アニメ版では3薔薇さまのうち、聖さまが一番美人に描かれてるのでは?と思うのは私だけ?
そして最後に流れる「マリア様の心」とそれをバックに「あなたをぜったいスールにして見せるから」と宣言する祥子さまがかっこよかった。あんなふうに言われたらファンじゃなくてもファンになりそうですよね。あんな引きで終わられると次の回が楽しみでなりません。ああ、早く来週の水曜日にならないかなぁ。
それにしても・・・由乃さんの目は怖かった。(それはもういいって(笑)))
平成16年1月8日
見ました。アニメ版マリア様がみてる。由乃さん目、怖ぁ〜い!(失礼)
それはさておき、声優が誰も違和感無かったのが良かった。一人でもイメージとかけ離れてる人がいるとやっぱり気になりますからね。特に祐巳ちゃんは実は小説読んでるときはまったく違う声優さんの声(プリンセスチュチュのあひる役の人(名前、知りません)の声で読んでました。)を思い浮かべて読んでいたので違和感感じたらショックだなぁと思っていただけにこれは良かったです。(笑)
ただ、かなり違和感があったところも。それは今までずっとどちらなんだろうと思っていたものがハッキリした所でもありました。それは薔薇さま方の呼び方。私は今まで「紅薔薇さま」を読む時、「ロサ・キネンシス”さま”」と呼称の後に”さま”をつけて読んでいました。それは下級生が上級生に対してはかならず”さま”とつけて読んでいるのにロサ・キネンシス”さま”達に”さま”をつけないのにはかなり違和感があったからです。それに志摩子さんが自分を呼ぶ時は白薔薇と書かれているのに対して蓉子さま達が聖さまを呼ぶときは白薔薇さまと”さま”がつくのでてっきりそうなのかと思っていたんですよね。
確かに生徒会長を呼ぶ時に生徒会長さんとは呼ばないから当たり前かもしれないけど、ロサ・キネンシスやロサ・フェティダならともかくロサ・ギガンティアと呼び捨てにすると本当に怪獣みたいでなんだかなぁと言う感じがします。これ、結構後まで違和感感じそうな予感。
さて、本編の感想ですが・・・まさかいきなりスール宣言で始まるとは!これはちょっと驚きましたね。そしてその後に続くオープニング。これ、本来はボーカルがあったのだけど、急遽インストルメンタルに変わったとか。どんな歌詞がついていたんだろう?サントラでもいいから聞いて見たいですね。
ここから本編ですが、ちょっとセリフで引っかかったところが。それは桂さんの「祥子さまの前でわざと帯を解いて歩いた1年生が無視されただけでなく(以下略)」と言うセリフ。これ、原作のファンなら100パーセント勘違いする事無く「祥子さまの気を引く為に」わざと帯を解いて歩いたと解るのですがその前後にある祥子さまは服装の乱れに厳しいと言う表現で、人によっては厳しすぎる祥子さまに抗議するために解いて歩いたとも取れなくはないんですよね。(まぁ、そんな風に思う人はほとんどいないと思いますが。)
もしこうとらえるとそんな1年生に対して、そのお姉さままで呼んで注意したと続くことから祥子さまのイメージがかなりひどいものになってしまいます。(ひどいとまでは行かなくとも、かなりキツイ人だなぁとは思うでしょうね。)このセリフ、「祥子さまの前でわざと」を「祥子さまの気を引く為にわざと」に変えるだけでこんな勘違いする人は絶対に出なくなるのにと思ってしまいました。まぁ、30分と言う時間の中でどうしてもセリフの長さを長く出来なかったのかもしれませんけどね。
さて、話は進んで薔薇の館での話しなのですが、祥子さまと祐巳ちゃんの激突シーン、真横に蔦子さんがいたんですよね?原作を読んでいるときは気付きもしなかったけど、あれほどのシャッターチャンスを蔦子さんが逃すはずないですよね。と言う事は祐巳ちゃんにも黙ってずっと持ってるのかしらん。そして祥子さまの卒業の時初めてそれを渡すとか。そんなストーリーがあったらいいなぁなどと一人妄想してほほが緩んでしまいました。(笑)
長くなったので続きはまた後日。(明日と明後日は更新できないのでその後になります。)
平成16年1月7日
いよいよ今晩アニメ版マリア様がみてるが始まります。
年末終わった前番組の後の予告を見ているので動いているキャラを見るのは初めてではないですがオープニングや物語の雰囲気がどんなものになるか今からわくわくしています。ああ、楽しみだ。
話は変わって、5日発売のマーガレットに載っているマリみて漫画版、読んできました。
今回は第一巻エピソードのクライマックスと言うことでお金を出して漫画喫茶で読んできました。(買っても変わらないけど、レジに持っていく度胸が・・・)感想としては・・・蓉子さまのドレス姿、綺麗。(笑)いや、話はよかったんですよ。ストーリーもちゃんとテンポ良く進んでたし。最後のロザリオを渡すところなんかかなりいい雰囲気でした。
でも一番の感想は蓉子さまのドレス姿、綺麗なのだから仕方ない。(笑)あと、祐巳ちゃんが強制的に祥子様のブラをつけられたところの顔も好きだったりするけど。やっぱり漫画はいろいろな表情が見れていいですね。アニメだともっと色々見られるんだろうなぁ、本当に楽しみだ。
平成16年1月1日
ハッピーニューイヤー! 謹賀新年! ボンアネ! いや、めでたいめでたい。(聖さま風)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、今年一発目のマリみて日記ですが、去年の続きでバラエティーギフトの感想です。例のごとくネタバレね。(笑)
毒入りリンゴ。全三薔薇様の中では一番影の薄い(失礼)佐藤江利子さまが主役の話しなのですが・・・ちょっと出ない内に熊男とかなり関係が進んでいるんですね。江利子さまファンはかなりやきもきさせられる内容だったのでは?(笑)しかしまさか熊男に子供がいたとは。そしてその子供と始めて会う、自分に当てはめるとかなり勇気がいることですよね。それだけにどこかに逃避したくなるのもわかります。でも最後はしっかりと前を見て歩き出す事ができる、さすが黄薔薇様です。まぁいくら逃避の為とは言え、かなりキツイイタズラをされる由乃ちゃんはちょっとかわいそうかな。(可愛さゆえにだから仕方ないですけどね。(笑))
さて、これで本の感想は終わりですが、それとは別に今回の本にあるチラシが入っていたのでそれについて。
それは祥子さまと祐巳ちゃんのスーパードルフィーが発売されたと言うもの。でもこれ、祐巳ちゃんはともかく祥子さまが・・・どう見ても某毒舌漫談家にしか見えない。(笑)これを見てしばらくの間「どうでもいいですが♪」(確かこれでよかったよね?)と言うフレーズが頭で回っていたのは秘密です。