マリみて日記
平成16年3月〜4月分

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平成16年4月27日
 近場の本屋に売っていないものがあったので栄(名古屋市)にあるとらのあなまで行ったのですが、その途中の地下街に新しい店が出来ていました。店の名前は「ぎんなん」。

 別にそれだけの事なんですが、思わずその名前に反応してどんな店か見に行ってしまうあたり、ちょっと中毒入っていますね。(笑)

 その店なんですが、名前の通り和食の店・・・ではなく、なんとラーメンと餃子、それとコーヒーとデザートと言う、かなり変な店でした。

 店の中は壁も椅子も白で、名前といい、店のイメージといい、外観と中身が違う所(白一色のケーキが似合いそうな喫茶店風でありながら実はラーメン屋(でもなぜかデザートとコーヒーもある)と、西洋人形風な外見でありながら和食が好きで実家がお寺)といい、志摩子さんのファンが作ったのではないかと思うような店でした。(笑)

 今度食事しに、入ってみようかな?

追記
 チャオ ソレッラ!の感想で、加東景さんの名前が加藤景さんになっていたのを直しました。(白字は反転で読んでね。)

平成16年4月26日
 この頃よく他のHPに書かれているSSを読んでいます。

 皆さんよくこんなにいろいろな事を思いつくなぁと関心しきり。祐巳ちゃんを子供にしてみたり、山百合会のメンバー全員が祐巳ちゃん激ラブだったり、志摩子さんが鬼のようだったり、令さまが由乃さんの奴隷のようだったり(これはうちも同じか。(笑))と設定はさまざまです。

 私自身、いろいろな設定で書きたいなぁと思っているのですが、時間が無いのと文才が無いので、他の物に手を出して連載が滞らないよう今のところは連載だけ書いている状態です。

 でも、その連載でも他の方の書いたSSの影響が少しずつ出てきそう。う〜ん、当初の(メンバーごとの)関係とはまた違った話に流れていきそうで怖いなぁ。

平成16年4月24日
 初めての合宿12話をアップしました。

 本当はもう少し先まで書くつもりだったのですが、うまく切るところがこの先しばらく無いし、丁度次回への引きにはよかったので、今回はここまでと言うことで。

 でも、今回の話を作った段階で二日目の内容は固まったので一安心。後はキャラクター達がうまく走ってくれるのを祈るだけです。本人に文才が無いので、キャラが走ってくれないと話が進まないんですよね。(苦笑)

平成16年4月21日
 マリみて漫画版読みました。

 今回はオリジナル要素が満載でしたね。手術に向かう由乃さんや子供の頃の由乃さん&令さま、試合に集中しなきゃと思えば思うほど由乃さんの事を考えてしまう、そんな描写を見ていると小説とはまるで違う緊迫感があって面白かったです。

 端折っている部分もあるけど、アニメ版より気にならないのは見せ方がいいからか、読むと言う行為で自分の中で補完しているからか?個人的には漫画版のほうがアニメ版より好きですね。

 さて、次回は黄薔薇革命最終回だと思いますがうまくまとめられるかな?とりあえず、アニメ版で大失敗した江利子さまのエピソードはちゃんと落ちをつけてほしいですね。(笑)

平成16年4月19日
 ここを見に来ている皆さんはマリみてのアンソロジーはどれくらい持っているでしょうか?私は目に付いたものは全て買っている(だからお金が無いのか。(苦笑))のですが、これって、けっこう持っている同人誌とかぶるんですよね。

 スパロボなどと違い、数が出ないから同人誌の再録が多いのでしょうけど、1冊が結構な値段だけに、買ってみたら収録作品の3〜4作品がすでに持っている同人誌と同じものだと少しがっかりしますよね。

 作品を集めるのが難しいのは解るけど、せめて全ての収録作家さん書下ろしを2〜3ページは載せてほしなぁ、ほとんどのアンソロジーが1冊が1000円近いのだから。

平成16年4月17日
 始めての合宿第11話をアップしました。

 今回の話は12話の前フリっぽい話になっています。でもこの展開のせいで本来のストーリーとは本格的に違う話になってしまいました。もともとの話は、単品としてSSにしないといけないなぁ、せっかくそれぞれの設定まで作ったのだから。

 それはそうと、これからどのように展開させていこう?そっちの方が問題だ。

平成16年4月16日
 そうそうマリみてのネタなど、毎日あるものでもないなぁと思っていたのですが、よく考えると書いてない事があったので(と言うか、他の話題とかぶったおかげで書いてない事が結構あるなぁ。)今日の日記と言うのは変ですが、その話題でも。

 かなり前の日記で「リリアン女学園入学の手引き」とはなんぞやと言う物がありました。これは私がよく行く本屋で、マリみての文庫本を2冊以上買うと、リリアンかわら版号外と一緒にもらえると言う事だったのですが、流石にその時はすでに持っている物を2冊買うのはちょっとと思い、スルーしていました。

 しかしチャオ ソレッラ!発売に伴ない、どうしても気になったので友人に貸していた黄薔薇革命をその人にあげて、新たにもう一冊購入、チャオ ソレッラ!と2冊同時に買って手に入れる事が出来ました。

 さて、この内容なのですが、今野先生とひびき先生の直筆の一言から始まって、あらすじ紹介、キャラクター説明、原作本の紹介、アニメのキャスト、イラスト、設定の発表、そして漫画版マリみての第1話が載っていました。

 その中でも特筆すべき事は、漫画版第1話の最初のページとタイトルの見開きがカラーだと言う事。単行本を読むとカラーなんだろうなと解るのですが、なにせやっているのを知ったのが結構あとだったのでこれはうれしかったです。

 どうやらバラエティーギフトが発売される頃に無料配布されたもの(表紙にご自由にお持ちくださいと書いてある。)のようなので、今から手に入れるのは難しいかもしれませんが、もし手に入れられる状況なら、読んでみて損は無いと思いますよ。

平成16年4月15日
 マリみてCD版、聞きました。感想を書こうかと思ったけど、発売日の次の日にネタバレはいいのかな?まぁいいや、白文字で書いてしまえ。

 残念ながら学園祭デートの描写は無かったですね。あと、柏木さんのホモはあったけど、銀杏の話はなし。封入チラシでは黄薔薇革命も出るみたいだけど(やった!)、このあと柏木さんが出た時に銀杏王子とは言えないんだよね?どうするんだろう?聖さまは「このホモ王子がっ!」とでも言うのだろうか。(笑)

 あと、今回は原作に無いセリフが結構追加されていますね。そのおかげで本来はもっと描写が必要な場面を簡単に説明できていて、よかったです。特に柏木さんと祥子さまがそろっていなくなった時の令さまの「口にしたくない事。」と言うセリフは、その場を一気に深刻なムードにする、いいセリフだっとと思います。

 アニメや漫画と違って、目から入る情報が無いから一つ一つのセリフがしっかりと入ってくるんですよね。それだけにたった一言のセリフでその場の雰囲気ががらりと変わってしまう。そう言う面白さを感じました。

 さて、残念ながら学園祭デートは無かったですが、マリアさまのこころでワルツを踊るシーンはしっかりと入っていましたね。あのシーンは結構好きなので入れてもらえてよかったです。アニメではカットされてかなりがっかりしましたから。それとロザリオを渡すシーンも、しっかりとためが入っていい雰囲気。アニメ版よりはるかにいい出来でした。

 本当にいい出来だったので、次の黄薔薇革命が楽しみです。でも7月発売なんですよね。今度も前後編だろうし、もう少し早いペースで出してもらえるとうれしいのだけどなぁ。

平成16年4月13日
 社員旅行&その準備で少し間が開いてしまいましたが、皆さんお元気でしょうか?

 さて、いよいよ明日CD版マリみての2巻が発売されますね。前作がよかっただけにかなり期待しています。

 ビジュアルが無いだけに、温室での鉢植えをどけるとかの細かい演出は入れにくいでしょうけど、心の声が多用できるので心理状態をしっかり書いてくれるのではないかと思っています。

 そして何より楽しみなのが、ちゃんと学園祭の風景を書いてくれるかどうか。アニメ版では削られてしまったけど、祐巳ちゃんと祥子さまの初めてのデート(?)なのだから2〜3分程度でいいから入れて欲しいなぁ。後、舞台もね。

平成16年4月9日
 初めての合宿外伝、錯乱をアップしました。今回は日月と社員旅行で、その準備の為土曜日が忙しくなる可能性があるので金曜日アップです。

 さて、今回は少し(かなり?)祥子さまがご乱心です。祥子さまファンが見たら怒るかな?でも、私としてはこんな感じの祥子さまも好きなのです。(笑)他の人がどんな感想を持つか興味があるから感想とか書いてもらえるとうれしいんだけどなぁ。

 でも、また誰も書き込みしてくれないんだろうな・・・。キリ番でのリクエストも受け付けてるのに誰も書き込みしてくれないし・・・。

平成16年4月8日
 出張その他が重なって4日ぶりの更新になってしまいました。

 さて、今日はマリみて漫画版の感想です。今回は祐巳ちゃんと祥子さまの絡みが多かったですね。黄薔薇革命は題名どおり、黄薔薇姉妹の話なので祐巳ちゃんと祥子さまの絡みは少ないだけに、かなり貴重な回です。それだけにかなり期待していました。

 そしてその期待通り、面白かったです。小説とはまた違った表現で、祥子さまと手をつないで帰る祐巳ちゃんの心情を書いていたり、「令が由乃ちゃんに会うのを我慢しているのに、私だけ会いにはいけないわ。」と言うセリフの所に令さまの姿を入れたりと、漫画でしか出来ない見せ方がされていて、原作とはまた違った面白さがありました。

 ただ、私としてはサンドイッチの支払いの話のところで祥子さまが言った「たまにはお姉さまらしい事をさせて頂戴。」の所、もう少し照れたような表情で言って欲しかったなぁ。少しだけ顔が赤いような表現はされているけど、全キャラクターの表情が豊かな漫画版なのだから(祥子さまでさえ、単行本1巻の祐巳ちゃんを紹介しようとする場面でギャグ顔になってますからねぇ。)かなり期待していたんだけどなぁ。

 表情と言えば、今回は由乃さんがかなりいい表情をしていましたね。私としては、祐巳ちゃんが黄薔薇さまの生霊?と言った時に耳を両手でふさいでほほを膨らます由乃さんと、「私の分まで、令ちゃんの戦いぶり、見てきて欲しいの。」と言った時の表情がお気に入り。長沢智さんの描く由乃さんはホント可愛いなぁ。祐巳ちゃんの絵が相変わらず違和感を感じているので、漫画版では由乃さんが一番気に入ってます。(因みに2番は志摩子さん。(笑))

 それだけにクライマックスへかけての話が楽しみ。早く次の話が読みたいなぁ。

平成16年4月4日
 マリみてのDVD通常版1巻買いました。

 コレクターズエディションを予約しているのに・・・・。

 まぁ、マリアさまには内緒が早く見たかったからなんですけどね。(笑)

 さて、内容なんですが、ギャグ仕立てのSDキャラの話なんですが、なかなか面白かったです。(詳しい内容はまだ見ていない人がいるだろうから省きます。)でもこれ、2巻以降もつくのかな?だとしたらコレクターズエディションには2話掲載?どうなんだろうか?

 私としては気に入ったので、ぜひとも次も入れて欲しいものです。出来たら本編ではカットした場面をこれでやって欲しいなぁ。(時間、短いからできないかもしれないけどね。(笑))

平成16年4月3日
 マリみてSS、初めての合宿第10話をアップしました。

 前回は月曜更新だったので、今回は無事土曜日にアップ出来てよかったです。でも、初めの頃に言っていた更新ペースに比べたらはるかに遅いんだよなぁ。何とかしないと。

 でも、いろいろとやる事があるのと、どうにかして加奈子ちゃんも出したいなぁなどと考えているので(まだ出るかどうかハッキリしていません。)なかなか書けないんですよね。う〜ん、困ったものだ。

平成16年4月2日
 チャオ ソレッラ!の感想で先延ばしにしてあったマリみてアニメ版、最終回の感想です。

 いやぁ、詰め込みましたね。(笑)でも面白かった。ちゃんとジーンズ屋での買い物もあったし(それも祥子さまの雨どいジーンズ姿もカットせずに!)静さまのアヴェ・マリアも聞けた。聖さまと志摩子さんの会話もあったし、由乃さんと田沼ちさとさんが抱き合うシーンも入れてくれた。それに祐巳ちゃん、祥子さま、由乃さん、蔦子さん、築山女史の喫茶店でのおしゃべりも。ここまでの事を30分に入れてくれたのだから満足です。

 それにタイトルの「ごきげんよう お姉さま」の為に追加されたであろう、由乃さんと令さまの喧嘩?(ごめんね由乃と書かれたチョコレートプレートの乗ったケーキがよかった。(笑))、志摩子さんと聖さまのツーショット(これは元からあるね。)、そして祥子さまの腕に抱きつく祐巳ちゃん。最終回らしくとてもいい演出でした。ほんと、終ってしまうのが惜しいなぁ。

 なんだかんだで面白かったアニメ版マリみて。友人の話によると、秋頃に2があるかもしれないという噂があるとか。もし実現したら薔薇様たちの卒業から始まって、文化祭(多分祐巳ちゃんの妹決定の話になるだろうなぁ。)で終るのかな?動いている瞳子ちゃんや乃梨子ちゃん達が見たいからその話、ぜひとも実現して欲しいなぁ。

平成16年4月1日
 マリみて新刊、チャオ ソレッラ!の感想の続きです。と言う訳で今日も白文字。

 さて、今回は珍しいものも見れました。それは祥子さまが冗談を言うという光景。流石は祥子さま、冗談も真面目な顔で言うのですね。あれでは祐巳ちゃんでなくても、本気か冗談か迷いますよ。私ならたぶん本気にして必死に探します。(笑)

 それと由乃さん。手術をして丈夫になったとは言え、やっぱり熱とかは出るんですね。体力が無い子供は、はしゃぎすぎたり疲れすぎたりすると熱を出すけど、それと同じ事なのかなぁ。でも、そんな弱みを見せるようになったのだから本当に祐巳ちゃんの事信頼しているんでしょうね。いい関係だなぁ。私にはそんな友人いないからちょっと羨ましいかな。

 さて、久しぶりの登場、ロサ・カニーナこと蟹名静さま。存在感は相変わらずですね。そしてちょっとイタズラ好きな所も。多分もうでてくる事は無いだろうから(流石にイタリアからほいほい呼べないだろうし、聖さまもリリアン卒業してますからねぇ)もう少し出番が多くてもよかったんじゃないかなぁと思いました。せめて斜塔に一緒に上がってくれてもよかったのに。静さまの怖がる描写とか合ったら面白そうなのになぁ。

 ところで皆さんはこれを読んで斜塔に登りたいと思いました?私はとても登りたくなりました。(笑)確かに傾いた階段を登ったり、傾いた景色を見る経験というのは他では出来ませんからね。でも行くことは出来ないんだろうなぁ。いつかは行って見たいですけどね。

 旅先での事といえば、よくあるのがドラマのビデオ取り忘れ。私もやった事があります。外国旅行ではないのですが、東京へ着いた所でビデオの録画ボタンを押し忘れた事に気付き、大慌てで友人に電話しました。(笑)でも外国ではそんな電話も出来ないんだなぁと妙に納得。もし外国に行くことになったら、しっかりと予約の確認だけはしておこう。

 今回の挿絵の中にとても気に入ったものがありました。それは83ページの涙を流す志摩子さん。きれいですね、この絵。マリみての中にはいろいろな挿絵が出てくるけど、これが一番綺麗なんじゃないかなぁ。泣いているのではなく、涙を流している絵だと言うのも綺麗な理由の一つなんでしょうね。大好きな挿絵になりました。出来たらこの絵、カラーにして欲しいなぁなどと思ってみたり。(笑)

 さて、最後に紅薔薇のつぼみの不在+αの感想。
 どうやら祐巳ちゃんの妹は可南子ちゃんに決まりそうですね。今回のこの話で祥子さまと和解させようとしているし、巻頭の主要登場人物紹介の所でも乃梨子ちゃんや瞳子ちゃんより可南子ちゃんの絵の方が大きいから。

 解っていたことだけど、これは残念です。祥子さまの劣化コピー(失礼)みたいな加奈子ちゃんには妹になって欲しくなかったんだけどなぁ。まぁ、ここまでそのような素振りをしておいて、最後の最後にみんなの予想を裏切るというのも有り得ますが(たとえば由乃さんと加南子ちゃんが何かの事件で急に仲良くなって妹になるとか(爆))ほぼ決まりでしょう。

 今回の由乃さんの「令ちゃんが私にくれた大切なロザリオあげてもいいくらい、可愛いと思える妹を選ばなくちゃダメだと思ったの」という発言からすると瞳子ちゃんが由乃さんの妹になるのはなさそうだし、やっぱり瞳子ちゃんには祐巳ちゃんの妹になって欲しいなぁ。

平成16年3月31日
 マリみて新刊、チャオ ソレッラ!読みました。さて、その感想なのですが、いくらネタバレしてますと注意書きに書いてあっても、これはひどいだろうと言うことで、今回は白文字で書いてあります。読まれる方は反転させて読んでください。

 今回の話はマリみて番外編といった感じでしたね。まぁ、舞台が修学旅行と言う事で祥子さま達が出ていないということもあるのですが、話の雰囲気自体がかなり違うものになっていました。私は読んでいて、「これは作者のイタリア旅行記だな。」と思ったのですが、同じ事を感じた人、多いんじゃないかな?

 しかし、それはそれで面白かったです。実際、祐巳ちゃん達が修学旅行に行ってもこんな感じだろうし、ただ旅行を楽しんでいると言う情景はそれだけでほほえましいものですから。

 さて、結局今回は最後まで出てきませんでしたが、聖さまがイタリアに居るんじゃないかと言う話。これはきっと加東景さんも一緒なんでしょうね。まず最初の空港での呼び出し。佐藤聖と聞き間違えた名前がカトウだったし、インコが喋っていた言葉も加東さんっぽい口調だったから。

 モウヤメナサイヨ、サトウサンと言っている時点で前に修学旅行できた時に聖さまが教えたと言う説は消えるし、(もしそうならセイサンになっているはず。)この言葉を教えたのが聖さまであるというのはフィレンツェセンベイとインコが言った時点で確定ですから。

 案外聖さまに修学旅行でイタリアに行ったと言う話を聞いた加東さんが、つい「行って見たいなぁ。」ともらしたのを聞いた聖さまが「よし、祐巳ちゃんたちも行くことだし、こっそりついて行こう。」と言い出して来てしまったと言った所でしょうか。そして影から祐巳ちゃんたちを見ていたと。(笑)志摩子さんが近くにいるのを感じたと言っていたから、案外この想像はあたっているんじゃないかな?

 私の予想としては、次回のコバルトにこの時の聖さまたちの旅行記が載るのでは?と思っています。次回の新刊は学園祭だろうから、この話は載せられませんからね。

 ところで今回、今までずっとなぞだった事が語られてましたね。それはロザリオはずっと同じ物が継承されていたのか?と言うこと。なるほど、確実に3代以上前からのロザリオなのは志摩子さんだけで、祐巳ちゃんは不明(もしかしたら志摩子さんの為に買った物かもしれない)で由乃さんは新しいものなのかぁ。

 今までいろいろなSSで書かれていたことだけど、真相がわかってよかった。これからはちゃんとそれを前提にSSを書けますからね。

 さて、長くなってしまったので続きはまた明日の日記で。

平成16年3月30日
 マリみて新刊が待ちきれず、レディGO!を読み返してしまいました。改めて読むといろいろと発見がありますね。

 祥子さまが祐巳ちゃんと可南子ちゃんとの約束を知っていたのは多分瞳子ちゃんがこの場面で話したのだろうとか(70ページで見かけた瞳子ちゃんが祥子さまと祐巳ちゃんが別れてすぐの72ページでいなくなっていたところ。あそこで多分祐巳ちゃんと祥子さまが別れたのを見て慌てて追いかけて話したんじゃないかなぁ。)フォークダンスの時、可南子ちゃんの次に瞳子ちゃんがいた理由とか。(初めて読んだ時はただ単に祐巳ちゃんと踊りたいから男性パートに居るだけだと思っていたけど、これは由乃さんと同じ理由で、可南子ちゃんの暴走に歯止めをかけるつもりだったんじゃないかなぁ。一緒に踊りたいだけなら嫌いな可南子ちゃんの後ろにいる必要は無いからね。)

 漫画と違って、小説は含みのある表現が多いから読み返すのが楽しいです。他の巻ももう一度読み直したら、また新たな発見があるかな?

平成16年3月29日
 初めての合宿第9話、アップしました。

 本来は先週の土曜日、27日にアップするはずだったのですが、当日は寝坊して、花見の場所取りの時間になってしまい、おまけに花見>朝4時半までカラオケのコンボでアップできず、また昨日は10時半起床>お姉さまと一緒>栄徘徊>友人宅>飲み屋>帰宅してすぐに撃沈でこれまたアップできず。結局今日になってしまいました。

 10話は今週中にアップするので許してやってください。

平成16年3月28日
 何も更新していないのに毎日覗きに来てくれていた方々、ありがとうございます。少し久しぶりのマリみて日記です。

 今日はサンライフ名古屋で行われたマリみてオンリーコミケ、お姉さまと一緒に行ってきました。

 オンリーコミケと言うのは始めて行ったのですが、思ったよりサークル数、多かったですね。今までいろいろな人にオンリーコミケの話を聞いていたのですが(マリみて以外のですが)テニスの王子様やNARUTOのような現在の流行以外のオンリーはかなり小規模だと聞いていたのでちょっとビックリ。

 本自体は委託のを1冊、サークルのを3冊しか(?)買ってないですが、そこそこ楽しめました。次回は私もサークルで参加してみるかな?(原稿を描く暇があればですが(笑))

平成16年3月25日
 マリみてアニメ番第11話を見ました。話的には面白かったけど、絵がかなりひどかったですね。あと所々ストーリーを変えてあったのが気になりました。

 蔦子さんが祐巳ちゃんと祥子さまの初デートを知らなかったり、本屋で祐巳ちゃんが由乃さんを見かけなかったり。おまけに築山女史もマッチ売りの少女になっていなかったのはかなり残念でした。

 その他にも祐巳ちゃんが祥子さまを宇宙人と表するところが無かったのも残念。こうして見ると結構不満点が多いなぁ。特にカットするのは仕方ないとしても、話を変えるのはやめて欲しい。原作と違うのはやっぱり気になりますからね。まぁ、オリジナルの場面を追加するのはいいですけど、元々あった話を変えてしまうのはちょっと。

 気になると言えば今回の次回予告。次回ラストバトルって?まさか12話で終るの?DVDは全7巻(コレクターズエディションは1巻が通常版の1巻と2巻をあわせた内容で全6巻)なので当然13話までやると思っていたのですが。どうなんだろう?でもタイトルからすると最終回っぽい。

 普通の深夜アニメは全13話が普通なので12話だとかなりショックです。でも、もしかするとDVDだけオリジナルで1時間のいとしき歳月が入っていたりして。それだとうれしいんだけどなぁ。

平成16年3月23日
 コバルトのマリ見て新作を読んだのですが・・・いくつかの話が入っているせいか今1歩理解できていません。

 私の読解力が足りないのかな?もう一度読み直さないと感想もかけそうにありません。でも一つだけいえる事は・・・作者の勘違いで出来たであろう桜組みの出来た本当の理由を、登場人物ごときが知るわけも無いか。(笑)

平成16年3月22日
 コバルトのマリみて漫画、読みました。

 田沼ちさと、こんなにかわいいの?う〜ん、もう少し普通の顔の子かと思ってました。まぁ、普通の顔の方が書くのは難しいのかもしれませんけどね。

 それに対して今回の由乃さんはかわいい顔がないなぁ。おまけに祐巳ちゃんばりの百面相をしてるし。(個人的には1ページ目のお口パクパク由乃さんがお気に入り。)

 短い漫画だけど、毎回毎回見所があって言いですよね。でも、たまには名場面抜粋ではなく、オリジナルの短編漫画も読みたいなぁと思ったりもする今日この頃です。

平成16年3月21日
 マリみて漫画版、読みました。今回の話は黄薔薇革命でも結構重要なお話。令さま決断の時って感じでしたね。でも、私が印象に残ったのはそんな令さまではなく、由乃さんが持っていた鬼平犯科帳の本だったりする。(笑)

 原作ではブックカバーを開いて中身を見せるだけのシーンのはずが、漫画版ではどうだ!とばかりに祐巳ちゃんに突きつけているのが笑えました。なんとも由乃さんらしいなぁと思って。

 これから先はどんどん今の由乃さんになって行くんだろうなぁ。アニメでは時間の関係で削られた部分もしっかり描かれるだろうし、由乃さんの暴走振りもこれからの楽しみです。

 でも、今は次回の令さまの試合会場での祥子さまと祐巳ちゃんのやり取りの方が、より楽しみですが。(笑)

平成16年3月20日
 初めての合宿8話をアップしました。

 この頃ちょっと更新ペースが落ちてますね。まぁ、今週はいろいろと忙しかったから書いている暇が無かったんですが。とりあえず、次やる事は決まってるし、他に書く物も決まっているからそんなに長々と開く事はないと思うけど、もう少し更新ペースを上げた方がいいかな?と思う今日この頃です。

 さて、買って来たマーガレットでも読むかな。(もう買うのに抵抗なくなってるよ。(汗))

平成16年3月18日
 出張で前の日記から少し間が開いてしまいましたね。

 マリみてアニメ版、第10話、見ました。 展開早かったけど、まぁまぁ面白かったんじゃないかなぁ?でも、小説とは少し違う話になってしまったような印象があります。特に聖さまが生徒指導室に呼ばれた時のくだりなど、本当に違う話しですよね。

 この話を見てから小説版を初めて読む人は、結構驚くんじゃないかなぁ。もし、アニメしか見た事が無い人は読んでみてください。話がうまくまとめられている分(うまく削られている分かな?)アニメと小説には結構差があって、聖さまが実はこんな人だったんだと解って楽しいですから。

 さて、内容とは別に今回なんですが、やって欲しかった事のほとんどが削られてしまって、ちょっとがっかりしました。たとえば蓉子さまがファミレスの前で待っている(アニメでは駅まで来てましたね。)のを見て前白薔薇さまが「蓉子ちゃんったら、あなたのこと心配しすぎて馬鹿になっちゃったみたいね。」と言った所とか(個人的には好きな場面です。寒そうに手に息を拭き掛ける蓉子さま、見たかったなぁ。)前回も書いたクリスマスパーティーの話とか。(せめて最後のシーンで蓉子さまに王冠をかぶせて欲しかったなぁ。(笑))まぁ、時間がないのだから仕方ないですけどね。

 最後に前白薔薇さまなのですが・・・静さまに感じが似ていると思ったのは私だけ?

追記
 そう言えば、次回予告に触れていなかった。今回はこの頃少し突っ走り気味だった祐巳ちゃんに、祥子さまが反撃したって感じでしたね。ところで残りの話数を考えるとこのデート編、1話で終るのかな?流石に薔薇さま達の卒業の話は2話でやるだろうし・・・。ちょっともったいない気がするなぁ。

平成16年3月15日
 昨日のいばらの森に引き続き、白き花びらも読み返しました。やっぱりいい話しですね。

 ラストの聖さま、もし蓉子さまや前白薔薇様がいなかったらやっぱり死を選んでいたのかなぁ?こう考えると、栞さんが聖さまから自発的に離れた事が甲をそうしたのは、蓉子さまが偶然栞さんを見つけたからであって、もし誰にも気付かれず東京から去っていたら、栞さんは聖さまが死んだことを後で知り、結局死を選んでいたのではないだろうか。

 もしそんな事になっていたら、いばらの森(本編に出てくる本の方)より悲しいラストだったかもしれない。たった一つの偶然が、この物語の結末を大きく変えているんですよね。まぁ、その偶然はまず間違いなく蓉子さまが聖さまを必死で探した事によって起こされたものなのですが。

 この話、背景や登場人物の心情を考えたり、ifを想像できるいい話しですね。元々バットエンドは嫌いだけど、この時聖さまが誰にも見つからず死を選んでいたとしたら、今の祐巳ちゃんたちにどんな影響があったのだろうと想像してしまいたくなるエピソードでした。

平成16年3月14日
 いばらの森、読み返してみました。大筋は覚えていたけど、いろいろと細かい所を忘れてるなぁ。

 アニメとの比較も出来て、なかなか面白かったです。時間の関係上削られてしまった祥子さまの訪問着姿や祐巳ちゃんの由乃家訪問、編集部との攻防(?)など、アニメで見たいところが結構ありましたね。中でも祐巳ちゃん達の私服姿と髪を下ろした由乃さんは見たかったなぁ。

 さて、来週は後編ですが、はたしてクリスマスパーティーはやるのか?私としては蓉子さまの頭にボール紙で作った王冠を乗せて、楽しそうにクリスマスパーティーの準備をしているところは外して欲しくないなぁ。(笑)

平成16年3月13日
 マリみてSS、初めての合宿を更新しました。

 この一週間ずっと風邪気味でいろいろな事がまるで出来ませんでした。本当なら今週中に8まで書きたかったし、その他に書きかけのものもあるからそれもやりたかったんだけど、全部出来ませんでした。そして未だにかぜは治っていません。

 ・・・早く直して止まっている物を消化しないといけないなぁ。

平成16年3月11日
 マリみてアニメ版、第9話みました。この話、本来はビックリチョコレートより前に放送される筈だったみたいですね。

 本編を見ていてクリスマスの準備と言うくだりが出てきてちょっとビックリしましたよ。でも、そう考えると納得が行きますね。やっぱりバレンタインにあわせてビックリチョコレートを放送したかったんでしょうね。これならもしかすると長き夜ともやるかな?などとちょっと期待してみたり。(残りの回数を考えるとちょっと無理かな。)

 そう言えば、今回もちゃんと小ネタが入ってましたね。祥子さまの異常な買い物の仕方はなかったけど、しっかり祐巳ちゃんの缶入りしるこネタは入ってた。毎回何が入っているかちょっと楽しみになっている今日この頃です。

 風邪がぶり返して、PCの前に座っているのが辛いので、今週分はこのあたりで。

平成16年3月10日
 今回も募集したキリ番リクエスト、結局誰も申し出てきませんでしたね。う〜ん、残念。

 来たら来たでいろいろと大変なのだろうけど、まるで反応が無いというのもなぁ。毎日100くらいはカウンターが廻っているし、SSを更新すると1日700〜1000カウンターが廻る。これを見ると見には来てくれてるんですよね。でもBBSに並ぶのは私の名前のみ。それを打開したいんだけどなぁ。

 だからと言って無差別にリクエスト募集しますと言っても、私の場合はそれほど文才がないから数はこなせないだろうし。さてさてどうするかな?

 とりあえず、リクエストが来るまで1000Hitごとにキリ番リクエストを受け付けます。感想も書いて欲しいけど、それは無理そうだから「踏みました。祐X祥希望です。」とかだけでもいいのでBBSに書いてくれるとうれしいなぁ。
秘密の書き込み。これに気付いた方、メールでのリクエストを受け付けます。応募多数の時は抽選で。

平成16年3月9日
 マリみて漫画版、やっと読みました。

 アニメ版と違い、江梨子さまの描写がしっかりとされてますね。ちゃんと妊娠かもと勘違いされるように。(笑)こういう描写の積み重ねが無いと、黄薔薇革命最後の江梨子さまの行動が不自然になってしまうから、こちらの方ではこの調子でちゃんと書いて欲しいですね。

 後、志摩子さんがコマごとにまるで別人のような顔で面白かった。やっぱり描きずらいのかなぁ?志摩子さんは。美人でかわいいという、かなり特殊なキャラの志摩子さん。それだけに1枚絵ではなく、動きのある漫画ではどうしてもばらつきが出てしまうんでしょうね。因みに、今回の話では祐巳ちゃんの口を押さえるカバ顔の志摩子さんがお気に入り。と言うか、全体的にカバ顔バージョンの顔がかわいいですね。この漫画版。

 そして最後に一言。説明ネームが多いな、この回。(笑)

平成16年3月8日
 マリみてSSページの連載、初めての合宿をやっと更新しました。

 本当はもっと早く書き上げるつもりだったのですが、先日も書いた通り熱があって5日から半分死んでいた為、今日になってしまいました。それもいまだ微熱があるので、後で読み返したらちょっと恥ずかしい物になってるかも。まぁ、仕方ないですけどね。

 ところで、5日から熱があったので当然まだ今回のマリみて漫画版は読んでいません。ああ、もう立ち読みは無理だろうなぁ。仕方ない、また買うかぁ。一度買うと免疫が出来るのか、前回ほど躊躇なく買えそうで怖いけど。

平成16年3月6日
 今日、時間があったので(と言うか、熱が38度6分もあって動けなかったが正しいのですが(苦笑))マリみてアニメ版8話を見ました。

 作画的には不満も残るけど、話自体はテンポも良くてよかったんじゃないかなぁ。紅薔薇さまの最良の日ネタもあったし、各姉妹のチョコレートにまつわる話もあって、早足ではあったけどなかなか面白かったです。特に白薔薇姉妹の話はコバルトで漫画になったほどの名場面。流石に見ごたえがありましたね。なんか、あのシーンの志摩子さん、妙に色っぽかったなぁ。(笑)

 ところで、先週の予告を見て祐巳ちゃんの幼稚舎の頃の話もあるのでは?と思ったのは私だけじゃないですよね。でもあれ、美冬さんだったのね。ちょと残念。確かにただでさえ時間がないのに、オリジナル部分を入れる事は出来ないですよね。

 さて、最後に毎度恒例の次回予告。相変わらず飛ばしてますね。今回も最後に祐巳ちゃんの突っ込みが入って、それに対して祥子さまが言う「へっ。」が、妙にお気に入り。来週も入れて欲しいなぁ。

平成16年3月5日
 今週中に初めての合宿の次の回を書くつもりでしたが、風邪を引いて頭がボケている為、どうも話が進みません。今書いてある文だけでもアップしようかとも思いましたが、ただでさえ短い文章をより短くしてもねぇ。

 という訳で連載の更新は来週と言うことで。

平成16年3月4日
 出張、その他もろもろの為、今週のマリみてアニメ版、まだ全部は見れてません。(後半部分だけ少し見ましたが。)そこで、結局書かなかった先週の感想を。

 ストーリー的には可も無く、不可も無くかなぁ。普通に楽しめました。しかし最後のチョコレートの箱を二つとも壊して中のチョコをばら撒く時の表現は、ちょっといただけないかな。はずれ箱のほうはまだわかるとして、あたり箱の壊し方があまりに不自然でしたね。でもあれは仕方ないのかな?

 あと、祥子さまが本当はあたりを食べたのか、はずれを食べたのかわからないと言うのを最小の時間で表現したかったのか、一番最後のシーンでチョコが1つだけ入った箱を映したけど、どう言う意味か伝わっていなかったから、まったくの蛇足でしたね。まぁ、小ネタ好きなスタッフですから、どうしても入れたかったのでしょうが。

 さて、毎度楽しみの次回予告ですが・・・祐巳ちゃん、おばさんは無いでしょう、おばさんは。まぁ、声優さんは結構・・・。(失礼)後、まさか長き夜のもいばらの森も省いたのに(この時点ではそう思ってました。)赤いカードを入れてくるとは。でも、確かに重要な話しだし、祥子さま幼稚舎のころの話も出るから入れる意味はありますけどね。

平成16年3月1日
 今日本屋に行ってきたのですが、そこである文字が私の目に飛び込んできました。

 「今、マリみての文庫本を2冊以上お買い上げの方に、リリアン瓦版とリリアン女学院入学の手引きをプレゼント。」

 リリアン瓦版と言うのは知っています。と言うか持ってます。しかしリリアン女学院入学の手引きって何?確かめたいけど私はすでに全巻もっています。これはどれかをもう一度2冊買えと言う事?いざ買って見てまさか中身はメモ帳とかそういう落ちはないよね?

 とりあえず昨日は手持ちがなかったからスルーしてきたけど・・・どうするかな?