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おけいこ場  名古屋市千種区仲田1-3-18  荘苑仲田3D 電話とファックス 052(722)6502
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薩摩琵琶


●入門料(入会金) 5,000円  
●月 謝 1万円(月3回のお稽古)
●会 費  1,000円(毎月)前月末までに納入の事。
●稽古日 月、火、木のうち都合のよい時間を相談の上、決めます
●稽古時間 1回30分 楽譜など教材は有料です。



最初は誰でも琵琶を持っていませんので、稽古場に用意してある琵琶を使用します。教材として誰にでも1時間ほどで読めるようになる易しい楽譜を使います。まず、琵琶の持ち方、撥の使い方を習ってから、音の出し方と楽譜の読み方をおぼえる為「さくら」「荒城の月」「越天楽」から始めます。その次は、もう『平家物語』です。「祇園精舎の鐘の声〜」という誰でも知っている「平家物語」冒頭の名文句を弾き語りするお稽古です。一年もお稽古を続けると発表会のステージで演奏する日がやってきます。発表会は毎年5月の第3日曜日くらいですが、今池ガスホールが会場です。家族やお友達にも応援に来てもらって、満員のお客様の前で一年間の稽古の成果を披露する晴れの舞台というわけです。琵琶はお琴と並んで、日本で最も古い伝統楽器です。しかも語り、とも言いますが琵琶歌をお腹の底から声を出して歌う、ということは何よりも健康によく、絃を押さえる指の運動は末梢神経を刺激して老化防止に効果があるといわれています。

朗々と「那須与一」や「敦盛」といった『平家物語』の一節を語るとき、歴史上の人物になり切って千古の昔に返ることができます。日本の音、日本人の心を伝える、伝統音楽の素晴らしさは一生続けていく価値があります。さあ、貴方も今日から琵琶のお稽古を始めてみませんか。
>.● あのノヴェンバーのソリストが直接マンツーマンで教えます。
 ● 鶴田流琵琶の教室は中部地方ではここだけ。
 ● 貴方も一年のお稽古で、『祇園精舎』の弾き語りができます。
 ● 年一回の発表会はお客様で満員の今池ガスホールです。
 ● お腹の底から声を出すことは健康にもよく、指を動かすことは老化防止に一番ですよ。
 ● 自分の国の伝統文化を学ぶことは国際交流の第一歩。
 ● 琵琶をお稽古すると自然に文学や歴史の教養が身につきます。
 ● 琵琶をやってますよ、とお友達に大いばり。
 ● お友達と差をつけましょう。
お稽古風景
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琵琶楽研究会  名古屋市千種区仲田1-3-18 荘苑仲田3C 電話 052 (722) 6502  地下鉄の今池から歩いて 7分です
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