名古屋市西区 日蓮宗 長久山 円頓寺 鬼子母神
本文へジャンプ
円頓寺 境内散歩


山門左手には長久稲荷大明神様 
その参道の左手には牡丹、右手にはもみじと奥にえのきが植樹されています


山門正面左には本堂。
梅ノ木があり、すぐのところに手水場があります。
山門正面の玄関の右手には小さな池があり、めだかを飼っています。
お稲荷様と本堂の間、いちばん西奥の鬼子母神堂
夏椿と百日紅(サルスベリ)、お堂近くに柘榴(ザクロ)、秋の大祭にはザクロをお供えし、参拝者にもお裾分けしています。
季節ごとの草木を楽しんでもらえるように、ページを更新していきたいと思っています。時の移り変わりに製作者は着いていけるか?
お立ち寄りになった参拝者の皆さんは、「街中にこんなお庭があるなんて」と喜んでお参りして?休憩して?いきます。実は水やり大変なんだなあ・・・と思いつつ寺族で守っています。
池から鬼子母神堂の方面を見ると、,新緑の季節の美しさを感じます。



円頓寺 お稲荷様
円頓寺 鬼子母神堂
円頓寺 本堂
円頓寺 東庭
円頓寺 ざくろ
鬼子母神堂脇のザクロの赤い小さな花が、今年はいつになくたくさん咲いています。
  
5月 6月の境内
なんとなく暑く、なんとなく涼しく。本来ならば新緑の季節はカラッと日本晴れで、と行きたい所ですが、変な時期に台風が来たり、海外へ目を向ければ、サイクロンだとか地震だとか、竜巻だとか。天災に悩まされています。お寺の庭はそれでも新緑を迎えています。グングン新芽が伸びて、ちょっと伸びすぎかもね?そのうち庭師さんに入ってもらわないと。今年はいつになくザクロの花がいっぱい付きました。雨後の新緑はきれいです。参拝においで下さい。
《もくじへ戻る》
4月 6月の境内
春の花は刻一刻と変化していきます。桃やボケの花はもう終わろうとしています。路地に植えたシクラメン、雨に弱い牡丹が今盛り。
榎の花はもう終わり、門の正面の樫の木の花が咲いています。
赤い牡丹の花は4/18の雨で限界でしょう。
紫と白の牡丹が咲き始めています。
花を見がてら、お寺においで下さい。
《もくじへ戻る》
3月 6月の境内
3月初旬の花は、おおむね2〜3週間ほど遅れての開花。ちょうどお彼岸頃に暖かくなるといっせいに花が咲きました。お彼岸が過ぎると身延山で買ってきた枝垂桜が花をつけました。椿も各種花をつけています。たくさんの種類があるので目を楽しませてくれます。楠や樫の木は新芽を吹き出すと古い葉っぱが落ちます。掃除が大変です。メダカも動き出しました。
《もくじへ戻る》
11月 6月の境内
今年は雪が降らないのかと思っていましたが、二月になって初の積雪。紅梅に積雪。三寒四温とはよく言ったものです。暖かいなあと思う日も、寒い日もあって、一歩一歩春に近づくということ。

スイセンは香りも良くって好きです。
3月には一度に春が来そうです。


《もくじへ戻る》
門を入るとすぐ左手にも紅梅が植えてあります。こちらはまだ蕾が固く、彼岸過ぎまで楽しめるでしょう。例年に比べて開花がかなり遅いです。その分いつまでも楽しめるかな
11月 6月の境内
明けまして
おめでとう
ございます

年が変わってめっきり寒くなりました。この冬初めて氷が張りました。霜も降りていました。幸か不幸か名古屋は未だに積雪はありません。
夕焼けではありません。ご来光前の朝焼け。何かきれいな鱗雲風の朝焼けだったので撮ってみました。月末には梅が開花するでしょうか?
《もくじへ戻る》
11月 6月の境内
今年は暑い夏だったけど、街中では美しい紅葉を見ることができました。何もない冬になりましたが、メジロが可愛くさえずっています。モクレンは来年の春を楽しみに大きな芽を硬く閉ざして準備中です。こんな風に庭を観察していると、その昔の小学生だった頃を思い出させてくれます。
《もくじへ戻る》
美しかった紅葉も終え、葉っぱが散ったら冬景色に様変わり。夏みかんの黄色、万両やハナミズキの赤い実、南天は紅白があるんだって!
11月 6月の境内
めっきり秋めいてきました。冬支度といいますか、庭木の剪定も終り、木々の葉の色も夏にいはない趣につつまれています。今年の夏は暑かった・・・は遠い昔のことのようです。 

《もくじへ戻る》
【右上】ナンテンの実は真っ赤に
【右下】池の脇のツワブキの花は黄色の花をつけています。
【左下】千両イヤ万両?万両です。正月の縁起物として珍重される花ですが、真っ赤な実を付けています。
10月 6月の境内
金木犀が咲きました。大変良い香りが境内に広がりました。よく見ますと『名古屋十名所』と書いた碑が建っています。戦前には境内一面に、それは見事な松があったそうです。そんな風情の当山を名古屋十名所として顕彰していただいた記念碑です。
参照:大正十三年八月、新愛知新聞社(現・中日新聞)が選定した十名所
《名古屋十名所》へリンク

《もくじへ戻る》
季節はずれに朝顔が一輪咲きました。たった一輪咲くのも、たくさん花をつけるのであっても、同じ生命の営み。石の中に落ちた種が一生懸命に育んだ命。十月になって花咲きました。ほんの3pほどの朝顔の花。
例年より開花が遅かった分、彼岸花は遅くまで咲いていました。
きれいな紫の実をつけた名も知らない花。自然の美しさに感動です。
9月 6月の境内
今年の夏は暑かったですねえ。彼岸が過ぎて、やっと秋風が吹き始めました。中秋の名月の頃の庭です。
秋といえば、ススキも穂を出し始めました。また秋といえば萩。萩のピンクがきれいです。
【上】子供の頃、実を絞って遊びました。【右上】やっと彼岸花が咲きました。今年は遅い。【左】 今年も順調にザクロが実りました。秋になっても花が咲いています。今咲いている花は実になるのでしょうか?【右】その後のソテツ。葉っぱが出てきました。
もくじへ戻る》
8月 6月の境内
百日紅(サルスベリ)が、やっと今月咲き始めました。街なかではどこももっと早くに咲いているので、今年は咲かないのかなあ、と心配していましたが、白い花が咲いています。
とにかく、今月は暑い。いくら庭に水をやっても、焼け石に水のよう。でもやらなきゃ枯れちゃうしねえ。みんな生き物です。
とにかく雨が少ないからか、暑いからか、庭の植木に元気がありません。枯れちゃうんじゃないかって心配になります。暑すぎてあまり外に居たくないですよねえ。もう少し涼しくなるまで庭は変化しないでしょうか?
《もくじへ戻る》
今のソテツ。
花が乾いて倒れています。
7月 6月の境内
【左上】ザクロは実を付け、大きく成長してきました。あんなにたくさんの花が咲いていても、例年くらいしか実はならないようです。【右上】梅雨の季節の緑は美しいものです。緑といえば松。松もちょっとお疲れ気味だったんで、庭師さんに見てもらいました。木々は素人の手には負えない代物ですね。

《もくじへ戻る》
ソテツ:松ぼっくりみたいなのが雄花なんだって!
右のは新芽、とても柔らかです。「ソテツってお寺に多いですよね」といわれ、確かにお寺に多いようです。長年かかってもあまり大きくならないってことと関係してるのかなあ?誰か知りませんか?
6月 6月の境内
こちらは梅雨の定番、紫陽花です。ちょっと前は、紫陽花に前に植えてある牡丹に目を奪われていたのに、今は主役は紫陽花へ。雨にも負けず、長く咲いてくれる紫陽花。長雨の憂鬱さも吹き飛ばしてくれます。他の紫陽花も同じく青なのは土壌のせいでしょうか?


《もくじへ戻る》
本堂階段下には夏椿が咲きました。お釈迦様がお亡くなりになったときに沙羅双樹の花が咲いたといわれます。似ている花なのでしょうか?通称沙羅の木といわれるのが夏椿です。