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052-731-3117  Kyosaiji

建物TEMPLE

外観

朱と白の美しい寺院
現在の教西寺は、平成11年(1999年)に新築された、新しい建物です。
 以前の教西寺とは全く違う、朱色と白色という色彩に、驚かれる方もいるかもしれません。

この建物外観は、東設計・夏目金也建築士からの提案でした。
 (当初、住職も驚きました。)

古来、中国より日本に伝わった仏教は、華麗で煌びやかな先進文化でありました。
 朱の柱に、白、黒、金、緑、青、等の極彩色で彩られた寺院建築は、
奈良、平安時代を扱ったTVドラマや、近年修復塗り直しをされた文化財等で、見られます。

教西寺のこの色は、奇をてらっているのではなく、
 むしろ仏教の原点回帰であります。
  (朱色は、高野山金剛峰寺の根本大塔の色を参考にさせていただきました。)

茶、灰、黒、緑青といった、時代を経過した寺院のイメージも、味わい深いものですが、
 「明るい本堂を」という住職の願いに応えて設計された、この新しい外観も、
極楽浄土を表す浄土真宗の寺院に相応しく、美しく素晴らしいものとなりました。

Google Street View
  お寺の中に入っていただけます!

竣工時。



道の途中からでも見えるように、大看板設置。



駐車場は、11台分あります。



通常は、正面大階段から2階本堂にお上がり下さい。



雨天時は、1階から入ることができます。
階段が難しい方は、エレベーターも設置しています。



法要時の、玄関幕、五色幕、仏旗。



大雪の日。

本堂

浄土を表す、黄金の内陣
浄土真宗のお内陣【ないじん:本尊を安置している、寺院の中心】は、
 ご本尊:阿弥陀如来を中心として、
 阿弥陀如来の仏国土:西方極楽浄土を表しています。

極楽浄土は、七宝【金、銀、瑠璃(るり)、はり※、しゃこ※、赤珠(しゃくしゅ)、碼碯(めのう)
                    ※はり=〔玻〕〔王へんに黎〕
                    ※しゃこ=〔石へんに車〕〔石へんに渠〕

 で飾られている、光あふれる世界です。
お浄土を表すために、お内陣は金色に飾られています。

ご本尊:阿弥陀如来像を中心として、
左右のお軸は、
 宗祖親鸞聖人、本願寺第8代蓮如上人、聖徳太子、七高僧。
 御絵伝、永代経法名軸、教西寺前住職です。





一般寺院のお内陣は、本山(西)本願寺の阿弥陀堂・御影堂を合わせて縮小したものです。
 一般寺院のお内陣を縮小すると、一般家庭のお仏壇となります。

光(蝋燭):阿弥陀如来の無量の光、智慧を表す
花:阿弥陀如来の無量のいのち、慈悲を表す
香:良い香りが平等に空間に行き渡る
          によって飾られます。



光あふれ、あたたかな雰囲気の本堂
正面大階段を上がっていただくと、2階が本堂になります。
 南北の壁が一面窓となっていて、とても明るいです。
 天井の中心部は、ガラスのトップライトとなっており、自然の光が差し込みます。
金、朱、白、といった色によって、あたたかな安らかな気持ちでお参りできます。

浄土真宗の寺院は、外陣【げじん:内陣の外側で、参拝者がお参りするところ】が広く、
 人々が集まり、聞法するための空間となっています。



心地よいイス席で、楽にお参りしていただけます。
 コーラスの練習はこちらで行っています。



お寺に着いたら、まずは応接コーナーで、おくつろぎ下さい。



教西寺創建時の鬼瓦。



旧本堂の絵(描:住職の姪)



外陣脇のお座敷。
 落ち着いた和室で、ご休憩いただけます。
また、通夜の夜などは、こちらでおやすみいただけます。



エレベーター。

ホール

1階には、多目的ホールがあります。


お斎(お食事)等に、お使いいただけます。
 年忌法要(法事)等の際、仕出し料理をお取りいただくこともできます。



奥に影絵劇の舞台を設置したところ。
 暗幕を使って真っ暗にできます。

納骨礼拝堂

同じく1階にあります。

お名号のお軸が安置してあり、いつでもお参りいただけます。
 納骨壇は、大・中・小があり、門信徒の方に納骨していただけます。
(以前の宗派に関わらず、これから門信徒になられる方は大丈夫です)



季節、天候に関わらず、落ち着いてお参りできます。



Google Street View



浄土真宗本願寺派 隨喜山 教西寺

〒466-0012
名古屋市昭和区小桜町2−4

TEL : 052-731-3117
E-mail : kyosaiji@mediacat.ne.jp