2014年8月から『中外日報』映画コラムコーナー
「シネマ特別席」の執筆担当メンバーの一人に
加わりました。以下はその記録です。
(当ページは2017年1月~)
 
中外日報の創設者・真渓 涙骨
(またに るいこつ)ってどんな人物??

参考頁:中外日報社サイト内「真渓涙骨と中外日報」
http://www.chugainippoh.co.jp/annai/ruikotu.htmlより


【るいこつ氏まめ知識その1】
るいこつ氏は浄土真宗本願寺派のお寺の長男であった。
【るいこつ氏まめ知識その2】
龍谷大学の前身であった普通教校に中学するが、1年で退学。
【るいこつ氏まめ知識その3】
退学後、名僧のもとで3年間仏道修行に励む。
【るいこつ氏まめ知識その4】
その後、8年間はなにをしていたのか謎!
【るいこつ氏まめ知識その5】
明治30年、中外日報の前身となる新聞を立ち上げ、執筆・校正から
京都の街での振り売り(腰にぶらさげた鈴を鳴らしながら)まで
るいこつ氏本人が行った。
【るいこつ氏中外日報を創刊】
浄土真宗の動向を記事にしていた新聞から報道対象を広げ
(他宗派・神道・キリスト教など)明治35年紙名を
「中外日報」に変更、初期の執筆陣に大隈重信・幸田露伴、

大正時代の執筆陣に菊池寛・折口信夫・武者小路実篤など。
多彩な執筆陣を起用する一方で、客観公正な生き方を守るため
るいこつ本人は生涯表舞台には立たなかったそうだ。
昭和31年、87歳で生涯を終えた。

2017年1月27日掲載

以下の画像は掲載された
映画コラムの一部を切り取ったものです。

 

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2017年3月31日掲載

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