上記矯正装置など画像は、AIで発生させたイメージ画像であり、特に実際の装置形状とは異なります、そして
基本的に就寝時のみに使用されます。
順次、有用な情報を追加修正し提供いたします。
スクリューは、
マルチスクリューが殆どですが、ファンタイプのようなシングルスクリュー、さらにダブルスクリュー、そして、マルチスクリューなどに対応しております。
各段階の詳細
検診の重要性
Qすべての子供に装置が必要でしょうか???
いいえ、
検診をしながら、適切に生え変わりをサポートするのみで、きれいな歯並びになるお子様もいますので、検診は重要です。 生え変わりのタイミングを検診しましょう。
2歳、4歳、6歳、8歳、9歳、12歳は、検診の節目です。こども矯正専門医へ検診に行きましょう。ちなみに、虫歯予防の検診タイミングは、生まれる前、6ヶ月〜3歳、その後毎年です。矯正の検診とともに虫歯菌の検診をして、一生自分のきれいな並びの歯を維持しましょう。人生の大きな財産ですね!
Q 受け口は何時から通えばいいでしょうか?
A 2歳からです。
第1段階
Q第1段階は何時から何時まででしょうか? おおよそ4歳から8歳程度です。検診は早いほど良いです。
A. 第1段階は?
第1段階は、前歯上4本、下4本と第1大臼歯(六歳臼歯)が並ぶまでが第1段階です。 マラソンでいう折り返し地点です。調整をこの段階までで終了される方もいらっしゃいます。その場合、犬歯と第2大臼歯がなるべく同時または、第2小臼歯が犬歯よりやや早くはえるように努力します。犬歯がはやいと八重歯になりやすいなど、第2、第3、段階までされる方がほとんどです。
第2段階
Q.第2段階は、何時からいつでしょうか? おおよそ8歳から12歳程度です。個人差は大きいので早いほど良いです。
A.第2段階は、犬歯、第1小臼歯、第2小臼歯がはえそろうまでです。
第3段階
Q.第3段階は?
A 第3段階は、第2大臼歯がはえそろうまでです。
親知らずがあるお子様は、親知らずが歯並びに影響なくなるまでサポートいたします。