大正十年創業 伝統工芸 本生掛純粋手造り和蝋燭
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伝統の手造り

伝統の技術、匠の手造り蝋燭

伝統の技術、匠の手造り蝋燭

日本の伝統として、昔から受け継がれてきた和ろうそくの原料は、
九州、四国などで採取されるハゼの実、木蝋のみで作られております。

その木蝋が非常に、ねばりのある特質のため、型に流し込むような
製法は不可能で、これ程までに、技術が進んでいる今日でも、
一本一本手でねりつけてゆく根気のいる製法、いわゆる手造りで、
しかできないのです。

当店は愛知県、名古屋市などから、近年伝統産業として認められ、
全国各地催事場で広く、紹介されておりますが、伝統工芸、文化財
としても希少価値が認められ、各方面から保存に向けて、
大きくバックアップされております。

天然素材へのこだわり
天然のハゼの実

原料がすべて国産の天然ハゼの実、木蝋です。
芯は、い草の中身、長灯芯と、和紙。
鉱物(石油系)、動物の原料は全く入っておりません。(清浄)
亡き、お方さまへのご供養には、最高の贈り物です。

また、 石油系のパラフィン、動物性の各種原料は、油煙が多いと言われていますが純植物の木蝋は、極めて少なく、発生する少量の油煙も
植物性のものは付着した個所から清掃の際とれ易いとされております。
大切なお仏壇には、油煙の少ない手造り和蝋燭が常識とまで
言われております。

本物の証

年輪

手造りの証し(木蝋純植物の証しでもあります)。
純和ろうそくは上部からご覧になりますと樹木の年輪のように見えます。
その上、木蝋(植物)独特の匂いがしましたら、これが証しです。
手造りによって、何層もの輪ができております。

作業工程

手造り和ろうそくの製造工程