2016年5月、三河湾でははじめてシャミセンガイの生体を発見しました。ウスバシャミセンガイ??協力はきしわだ自然資料館学芸員・柏尾翔氏














活動予定

10月17日(火)13:30〜15:30
名古屋市瑞穂区の大矢宅で、チリメンモンスターの勉強会  講師:西田百代(大阪自然環境保全協会)
指導者育成を目的とした勉強会です。   定員8名  参加費1000円

10月28日(土)10:00〜15:00頃
名古屋市天白区のなごや生物多様性センターのセンター祭りで「チリメンモンスターをさがせ!」

11月5日(日)6日(月)
南知多町長谷崎・聖崎で夜行性生物調査
23:00頃から翌日午前1:00頃まで行います。





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「あいちの海」グリーンマップ は身近な海である伊勢湾・三河湾がきれいな海になることを信じ、活動を続けています。

TEL. 090-3852-9468

〒470-3501 知多郡南知多町大井字聖崎1-53

                                     
             
2017年度 南知多町大井・片名地区の昔の様子聞き取り調査
順調に進んでいます。協力してくださった大井町づくり協議会、師崎中学校の皆様、ありがとうございます。

   話し手:前大井漁業協同組合長 石黒友之さん   伊勢湾台風の被害を受けた大井 
   話し手:名城大学農学部 長野宏佑         写真:大青より

 1959年、この地域は伊勢湾台風により、高潮の大きな被害を受けた。その後、人の生活を守るための防潮堤の造成など、大規模護岸工事が行われ、潮の流れが変わってしまった。伊勢湾台風の後、三河湾は変わってしまったね。
 
浮き流し式ノリの養殖  南知多町大井      2006年 岩場を埋め尽くしていたムラサキイガイ
                           海水温が29度を超えると死滅してしまうようだ。
 地球温暖化による海水温上昇は、三河湾でも見られ、浮き流し式養殖によるノリの収穫開始時期が、10月下旬から11月下旬にずれ、収穫期間が短くなった。また10数年前まで岸壁や磯を覆い尽くしていたムラサキイガイが、いつの間にか姿を消してしまった。

 現在、夏休みを中心として行った聞き取り調査のまとめをしています。しばらくお待ちください。
   

 
大井の三好屋の沢田さん、大井毎日の丹羽さん、山下満由美さん、山下由光さん、師崎中学校のみなさん
大井小学校の皆さん、名古屋市立大学人文社会学部のみなさん、ご協力ありがとうございました。