永代経

えいたいきょう

 浄土真宗では、永代供養とはいわず、永代読経=永代経といいます。亡き人のために永代経懇志を上げていただくことで、将来にわたって(永代に)読経し、亡き方に感謝申し上げます。
 ご先祖・亡き方が護ってきた教西寺を、永代経懇志によって護持(維持)することで、この先もあなたの子孫・後の世の人々まで心のよりどころとできるよう、永代に念仏の み教えを受け継ぎます。

 仏と成られた方々の願いは、教西寺、お念仏の み教えが永代に続いていくことで、それが人々の心の安心につながります。

永代経法名軸

 掛け軸にお名前(法名・俗名)を記載し、お内陣にお飾りします。

 宝物たる御影(ごえい)掛軸(かけじく)、「宗祖親鸞聖人」「第八代蓮如上人」「聖徳太子」「七高僧」と共にお飾りします。
 

 

永代経法要

  ご懇志 永代経法要
特別永代経 50万円以上 別修永代経に加え、50回忌・100回忌に読経をします
別修永代経
(第一種)
30万円以上 総永代経に加え、亡き方の祥月命日にお一人お一人の読経をします(50回忌まで)
別修永代経
(第二種)
20万円以上 総永代経に加え、亡き方の祥月命日にお一人お一人の読経をします(33回忌まで)
総永代経 10万円以上 皆様合同で、春秋の総永代経法要に読経をします