メディア
おてらおやつクラブ フリーマガジン『てばなす』
2026年6月14日 『てばなす』 第10号
「おそなえ」の「おさがり」を「おすそわけ」
おてらおやつクラブのフリーマガジン『てばなす』が教西寺を特集してくださいました。

「こうするべき」をてばなした先に
「ありのままで」「ご縁がつながる」「私の居場所」
法要のお供えに、子ども用のお菓子をお持ちくださる方も増えました。仏さま、亡き方へのお気持ちのこもった「お供え」を、「お下がり」として頂いて、こども食堂、学習支援、一人親家庭などへ「おすそ分け」
ボランティアの皆さまは、「頼ってうれしい」「頼られてうれしい」楽しみながら箱詰めをしてくださいます。
支援先の一つ、陽氣会さまのお話も載っています。
『てばなす』のバックナンバーは、下記「おてらおやつクラブ」のHPにて閲覧、ダウンロードできます。
https://otera-oyatsu.club/backnumber-tebanasu/
教西寺の発送会は 毎月16日13:00~
お菓子のご寄付も、ボランティアも、お待ちしております!
家庭教師のマリアさん ~女装と恋と推し活と~
2026年3月15日 フジテレビ「ザ・ノンフィクション」
お悩み相談。テレビの取材かどうかは関係なく、一人の人として、お話を聴かせていただきました。
教西寺でのご相談は、その方にお話していただいて、聴かせていただくことが大切と考えています。(少しだけ仏教の智慧からお話することもありますが)ご自身を見つめることで、自ら考えをまとめるお手伝いをしています。たとえ解決が見えなくても、思いを話すことができ、一緒に考える人がいるということ、その場を共に過ごすことで、ほっとされる方は多いです。
相談当日は、マリアさんお一人とのお話でしたが、テレビ放送をみて、マリアさんの後にいる方たちの姿がわかり、これらを背負っておられたんだな、とあらためて感じました。
関東での放送でしたが、 「TVer」にて3月中は名古屋でも観ることができます!
以下、「ザ・ノンフィクション」HPより
「『楽に生きる』と『楽しく生きる』のは違う」。その言葉通りに自分らしく生きる人がいる…
全身ピンクの女装姿で名古屋の街をド派手なママチャリで走るナカシママリアさん(45)。不登校など様々な事情を抱える子どもたちに寄り添う、SNSで話題の家庭教師だ。大学卒業後は学習塾で講師を務め、若くして塾長を任されるほどだったが、人間関係に疲れて退職。そんなある日、ふと立ち寄ったメイドカフェで出会った“カワイイ”ロリータファッションが人生を変えた。あれからもうすぐ20年…自分の好きな装いで生きる道を選び、今では1日の大半をその姿で過ごしている。
そんなマリアさんのもう一つの顔が、路上でのアイドル活動。仕事帰りの人たちが足を止め、声援を送る。そこで、マリアさんに特別な思いを寄せる女性がいた。夫を事故で亡くし、女手一つで2人の子どもを育て上げた53歳。仕事帰りに偶然出会ったマリアさんの自由な生き方に引かれ、いつしか恋に落ちたという。マリアさんを誰よりも強く推し、支え続ける存在だ。「もしも、かなうなら結婚できたら…」そう語る彼女とマリアさんの恋の行方は…
一方でマリアさんには夢がある。学校に行きづらい子どもたちが集まれる場所を作ること。カフェを併設した塾を思い描き、近所のカフェを間借りしてテスト営業をしてみるのだが。
自分らしく真っすぐに生きるマリアさんの日々を見つめた…
ウェブマガジン「ケアネーネ」
2026年3月 あなたのお悩み、ほっとけない 最終回
広報なごや 2026年1月号 No.937
昭和区版 ダイコンRUN! 4こま劇場
名古屋御坊 東別院新聞
2025年12月号 vol.713
朝日新聞
2025年7月21日 Web版
「おてらおやつクラブ」事務局からの紹介で、教西寺に取材に来てくださいました。
以下、引用です。
名古屋市昭和区にある「教西(きょうさい)寺」も2016年から活動に参加している。住職の三宅教道さん、妻の千空さんと数人のボランティアが毎月、段ボール箱に詰めている。
教西寺でも、メッセージカードに力を入れる。赤、ピンク、青……とカラフルで、折り紙を切り貼りするなど、デザインにも凝る。
「どこに行っても、『この紙、いい』『そのシール使えるかも』と考えている」と、ボランティアの鵜飼恵子さんは話す。
段ボール箱の中に隙間ができないように工夫して詰め込む。
「ゲームのテトリスをしている気分でこだわっています」とやはりボランティアの今岡仁実さんは言う。わずかな隙間にアメなどを入れるのは、今岡さんの息子で中学生の稔裕さんの役目だ。
箱を開けたときにわぁ!と笑顔になってほしい。そう願いながら、みんなで想いを詰めていく。
朝日新聞web版 連載「想いをつづって」
中島隆 2025年7月21日
https://www.asahi.com/articles/AST7B3207T7BOXIE001M.html
ウェブマガジン「ケアネーネ」
2025年7月 あなたのお悩み、ほっとけない 第4回
第4回が公開されました!
介護の今と未来を考える、ニック株式会社がお届けするウェブマガジン、「ケアネーネ」https://carenene.com/
お寺イベントの企画でご一緒させていただいたご縁で、You Tubeに住職と坊守が出演させていただきました。
お寄せいただいたお悩みに、宗派を超えた4人の僧侶がお答えする企画です。
今回のお悩みは「自分らしさを意識しすぎずに生きていくには」
『ドデスカ+』
2025年7月4日 名古屋テレビ(メーテレ)
中日新聞
『地域と寺院 ーまちに開き、まちを拓くー』
2025.3.発行
ウェブマガジン「ケアネーネ」
2024年9月 あなたのお悩み、ほっとけない
介護の今と未来を考える、ニック株式会社がお届けするウェブマガジン、「ケアネーネ」https://carenene.com/
お寺イベントの企画でご一緒させていただいたご縁で、You Tubeに住職と坊守が出演させていただきました。
お寄せいただいたお悩みに、宗派を超えた4人の僧侶がお答えする企画です。
今回のお悩みは「夫婦共働きで、家計は折半。嫁の分を請求するとすごく嫌な顔をされます。」
You Tube「西田葬儀社チャンネル」
2024年9月 お寺ロケシリーズ
ご近所の西田葬儀社さまがインタビューに来てくださいました。
教西寺の外観について、住職になった経緯は?、イベント色々「開かれたお寺」ですが、「お寺」とは?、お葬式で心がけていること、修行の思い出
子どもに伝えたいこと、ハスワーク、二人の出会いは?、やりがいは?
「いのち」とは?、これからの活動、悟りとは?
など、色々お話させていただきました!
鈴木法衣店カタログ 特集
2023年7月 お寺、拝見 スペシャルインタビューVol.27
環境情報紙 リサ Risa
2023年6月号 Vol.289 中日新聞折り込みフリーペーパー
中日新聞
2023年1月31日 愛知県内版
「死別の悲しみに安らぎ」名古屋で集い 気持ち語り合う
2023年1月29日(日)の「グリーフサポートあいちこどもの森」の「第13回ワンデイプログラム」を紹介してくださいました。
「グリーフサポートあいちこどもの森」は、身近な人を亡くした子どもたちに安らぎの場をつくる活動をする団体です。この日は8人の子どもたちが参加し、自分の気持ちを話したり、遊んだりすることで、それぞれの気持ちと向き合いました。
隣の部屋では保護者の集いを行い、自身の思いを語ったり、悩みを相談したりしました。
代表の野々山尚志さんは、「安心して自分の気持ちを表現できる場にしたい。『一人じゃない』『大丈夫』ということを伝え、ここを止まり木にしてほしい」と語っています。この日は約10人のボランティアスタッフが参加。皆さんとてもあたたかい人たちです。
『とうかい』
『なごや にしべついん』
中日新聞
2022年10月18日
『PFS is・・・』vol.02
2022年6月
『みんなに喜ばれるお寺 33実践集』
松本紹圭・遠藤卓也 著 興山舎 2021.12.8.
『ズームイン!!サタデー』
「他力本願.net」 (浄土真宗本願寺派)
お寺の催し 前編 2021.8.14. 後編 8.21.
楽しみから悲しみまで、子どもたちとともにあるお寺|愛知県 教西寺<前編>
薬剤師、終活……あらゆるご縁を通して、お寺で死生観を語らう。|愛知県 教西寺<後編>
浄土真宗本願寺派の「他力本願.net」に取材(ZOOM)していただきました。教西寺の催しについて、前後編の記事になっています。













































