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影絵劇silhouette drama

手作り影絵劇

龍谷大学宗教教育部(京都市及び近隣のお寺で、日曜学校や子ども会を行うサークル)にて、
影絵劇研究会の会長を勤めた副住職が、自坊で実施。

影研時代のやり方を大幅に変更し、学生ではなく大人でもできる方法を考案。
PC、プロジェクターを使い、役者は声と人形操作を分けた。

近所のお母さん方が快く役者を引き受けて下さって、完成に至る。
2014年度より、中学生、祖母世代も参加。
小学生も制作に参加。

南区大同大学大同高等学校、岐阜県パペットサークルなど、見学に来て下さる団体もあり。

一緒にやりたい方、お待ちしております。

『火ぶりと天狗さま』 2017.1.21.

日進市教育委員会よりの依頼により作成。

日進の民話

影絵部分を私達がつくり、
セリフ、音楽部分を株式会社 映像舎 様が入れ、
映像として仕上げて下さいました。
(著作権は日進市に帰属します。)

日進市の小学校には、DVDとして、全校に配られるそうです。
日進に伝わる民話と、日進弁のセリフが特徴です!


『きゅうてんときつね』 2017.1.21.

日進市教育委員会よりの依頼により作成。

日進の民話

影絵部分を私達がつくり、
セリフ、音楽部分を株式会社 映像舎 様が入れ、
映像として仕上げて下さいました。
(著作権は日進市に帰属します。)

日進市の小学校には、DVDとして、全校に配られるそうです。
日進に伝わる民話と、日進弁のセリフが特徴です!


『矢村のヤ助』 2016.6.12.

影絵劇をみよう! 子どもたちあつまれ キッズサンガ2016 にて上演。

原作: 『矢村のヤ助』  かこさとし・作   かこさとし米寿記念出版(非売品)

雪の日に、わなにつかまった山鳥を助けたヤ助。
吹雪の日に、アカネというきれいな娘さんが訪ねてきます。
仲良くなる二人。幸せな日々を過ごします。
ところが、村は有明山の大鬼におそわれます。
大鬼と戦うことにしたヤ助に、アカネの決意とは・・・


『ハグくまさん♪』 2016.6.12.

影絵劇をみよう! 子どもたちあつまれ キッズサンガ2016 にて上演。

原作: 『ハグくまさん』  ニコラス・オールドランド・作   落合恵子・訳  クレヨンハウス

ハグくまさんは、なんでも「ハグ!」とだきしめてしまう、ふしぎなくまです。
どこにいっても、だれでもです。

中学生の皆さんが、役者として演じてくれました。
かわいらしく、ほのぼのとしたハグくまさんの世界を、お楽しみ下さい!
また、一部のキャラクターのデザインは、手伝いに来てくれた小学生のものです!


『きつねのおきゃくさま』 2015.6.14.

名古屋組キッズサンガにて上演。

原作: 『きつねのおきゃくさま』  あまんきみこ・ぶん  二俣英五郎・え  サンリード

今回は、子ども達の親世代と祖父母世代、大人の役者で作り上げました。
初めての方も何人かいらっしゃいましたが、徐々に上達し、本番では最高の出来でした。
ラストは、小学生の意見(きつねが毎年死ぬのはかわいそう)をもとに、
きつねの看病→元気に復活、に変更しました。
途中の無言劇も、うまくいったと思います。
少ない練習ながらも、大人の味のある演技力、ご覧下さい。


『ぞうはどこへもいかない』 2015.6.14.

名古屋組キッズサンガにて上演。

原作: 『ぞうはどこへもいかない』  五味太郎  偕成社

今回は、中学生7人で一つの作品を作り上げました。。
セリフは少なく、割とアドリブ的な形で、自由に演じてもらいました。
綺麗な背景と美しい音楽で見せていく、「ファンタジア」。
いろいろ難しいことは考えず、単純に楽しい作品となりました。
本番では、子ども達の食いつきがすごくて、いろいろなコメントが面白いです。


『ねこやま』 2014.6.8.

名古屋組キッズサンガにて上演。

原作: 『猫山』  斎藤隆介・作  滝平二郎・絵  岩崎書店

今回は、中学生からお年寄りまで、様々な年齢の方が役に入って下さいました。
そのため、練習時間を合わせるのが難しく、結局全員で通したのは、本番のみでした。
しかし、いろいろな方と交流できて、楽しく作り上げることができました。
効果音は、あるご門徒のお孫様が選んで下さいました。
小道具の使い方、戦いの盛り上がるシーン、うまくいったと思います。


『ごんぎつね』 2013.5.26.

名古屋組キッズサンガにて上演。

原作: 『ごんぎつね』  新美南吉・作  かすや昌宏・絵  あすなろ書房

ほぼ原作に忠実にできました。
小道具がたくさんになり、大変でしたが、おもしろくなりました。

『花さき山』 2012.5.20.

教西寺キッズサンガにて上演。

原作: 『花さき山』  斎藤隆介・作  滝平二郎・絵  岩崎書店

絵本の内容を、影絵劇の景(場面)としてまとめるのに、苦労しました。
そのため、原作からかなり変更しています。

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